『だいたいミスリルのせい。』 ――火星技術・社会史副読本――
最終エピソード掲載日:2026/08/16
火星で発見された原子番号137番元素――ミスリル。
MMR、AEドライブ、クアドリガ。ひとつの新元素は宇宙技術を変え、やがて火星社会そのものを変えていった。
本書は、その技術と歴史を工学・社会の両面からたどる技術史である。
一言でそれを言うのなら
――だいたいミスリルのせい。
※本書の内容は執筆時点における一般的な技術解釈に基づきます。
※ミスリル励起場の微視的機構について、編集部は責任を負いかねます。
発行:火星工学図書出版局
編集:火星産業史研究会
定価:3,137円(税込)
MMR、AEドライブ、クアドリガ。ひとつの新元素は宇宙技術を変え、やがて火星社会そのものを変えていった。
本書は、その技術と歴史を工学・社会の両面からたどる技術史である。
一言でそれを言うのなら
――だいたいミスリルのせい。
※本書の内容は執筆時点における一般的な技術解釈に基づきます。
※ミスリル励起場の微視的機構について、編集部は責任を負いかねます。
発行:火星工学図書出版局
編集:火星産業史研究会
定価:3,137円(税込)
1.ミスリルの発見と基礎物性
2026/08/09 06:00
2.MMRの成立と工学的特性
2026/08/10 06:00
3.AEドライブの成立と工学的特性
2026/08/11 06:00
4.汎用宇宙機クアドリガの成立と設計思想
2026/08/12 06:00
5.MMR誘導電磁加速砲の成立と工学的特性
2026/08/13 06:00
6.クアドリガにおける廃熱管理と継戦能力
2026/08/14 06:00
7.人類の宇宙進出と火星社会の成立
2026/08/15 06:00
8.ミスリル以後の火星経済圏の成立
2026/08/16 06:00