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敵に剣を向けられるのか。

やっほい。

軽装の衣服は与えて貰ったものの、高校の授業で剣道を習ったぐらいの僕に、魔王討伐など務まるのだろうか。

己の剣を磨く事こそ毎日すれど、刃を敵に向けるなど日本で生まれ、普通に生きていれば、あろうはずが無い。

己の剣を向けるだけでも、加害性等、騒がしい時代だ。


国王と王妃には、生きて帰って来なくても良いみたいな視線を向けられてしまったが、何とか生き抜きたいものだ。


街を歩いていると噂は広まっているらしく、色眼鏡で見られながらも、応援してくれる物好きな人も、ちらほらといるようだ。優しい。


優しさついでに、僕と魔王討伐の旅を一緒にしてくれる人は居ないだろうか。あわよくば性欲処理も。


自家発電で我慢します。

やっほい。

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