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恋人に浮気されて意気消沈した俺はお隣に住むデカすぎる美人三姉妹に死ぬほど溺愛される  作者: かくろう
第2部

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第53話 女子部屋の朝 ~刺激的な裸体カーニバル~

翌朝、俺はふわふわと柔らかすぎる布団の感触の中で、ゆっくりと目を覚ました。


最初に全身を襲ったのは、甘く濃厚で頭がクラクラするほどの女の子の香りと、熱くねっとりとした温もりだった。

まるで甘い蜜の海に全身が沈み込んでいるような、逃げられない心地よさと危険な感覚。


(……そうだ。ここは……女子部屋だ……!)


昨夜の記憶が、まるで熱い波のように一気に脳裏に蘇り、俺の体は瞬間的にカチコチに凍りついた。


(おお……おおおおっ、こ、これは……)


心臓がドクン! ドクン! と痛いほど激しく鳴り響き、胸が締め付けられるような興奮と羞恥で息が詰まる。

朝から股間が熱く疼き、理性が一瞬で吹き飛ぶほどの衝撃が全身を駆け巡った。


軽く身を起こして周りを見渡した瞬間——

俺は息を飲むどころか、視界が真っ白になり、頭の中が完全に真っ白になるほどの、強烈な衝撃に襲われた。


葵、澪、雛の豊満で美しいおっぱいが、朝の柔らかく淫靡な光の中で、ほぼ完全に丸見えの状態で俺の目の前に広がっていた。


(み、見えちゃうっ! 見えちゃってるっ! うわあああっ! やばい、やばい、やばいっ!! 心臓が……心臓が爆発するっ!!)


あと別のところも爆発する!


三人の浴衣が寝相の悪さで完全に無防備にはだけ、危ない箇所が剥き出しになりかけ、俺の視線を容赦なく釘付けにしていた。


夕べお風呂場でガッツリ見ている光景だが、眠っている無防備な姿で見ると興奮の種類が違った。



葵の豊満で重たげな胸が、浴衣の前が大きくはだけてほとんど全て露わになっていた。

白く柔らかく、弾力のある乳肉が朝の光に照らされ、優しくたゆんたゆんと揺れ動き、

深い谷間と、うっすらと色づいたピンク色の先端が、布地からこぼれ落ちそうに危うく覗いている。


超高身長の彼女の胸は、俺の小さな顔がすっぽりと埋もれてしまいそうな圧倒的な大きさと柔らかさで、俺を甘く飲み込もうとしていた。


澪の白く滑らかで、まるで絹のような美しい胸も、浴衣の裾が大きくずれ、

静かで形の良い膨らみがはっきりと見えそうになっていた。


彼女の肌は朝の光に照らされて妖しく艶やかに輝き、淡い汗が浮かんで、

俺の視線を吸い寄せるように誘惑してくる。


雛の元気いっぱいで弾力たっぷりの胸は、浴衣が大きくはだけ、

ぷるんぷるんと弾むような形が、完全にこぼれ落ちそうになっていた。

明るい栗色の髪が胸の上に乱れ、寝息とともに柔肉が上下に激しく揺れるたび、俺の理性が溶け落ちていく。


俺は慌てふためき、頭が真っ白になりながら、そっと震える手を伸ばし、三人の浴衣の乱れを必死に直そうとした。

指先が布地に触れるたび、彼女たちの柔らかい肌の熱と感触が直に伝わってきて、心臓が爆発しそうなほど激しく鳴り響く。


「ふう……これで一安心……じゃないっ! うわっ、触っちゃった……柔らかい……!」


思わず小さな悲鳴のような声が漏れそうになり、俺は自分の口を慌てて両手で押さえた。

顔は耳まで真っ赤に染まり、息が荒く、股間が痛いほど硬く反応してしまっていた。


触るのは初めてではないものの、童貞の俺にとって、これは刺激が強すぎて、頭がおかしくなりそうなほどの甘い拷問だった。


(色々とヤバい……暴発してしまいそうだ……って、うおおおおっ、こ、これはぁあああっ!!)


周りを見渡すと、そこは完全に女子、女子、女子のエッチで甘い女子部屋カーニバルだった。


クラスの女子たちの浴衣は寝相の悪さで乱れまくり、

胸やお尻やパンティがあちこちで大胆に、しかも無防備に見えまくっている。


ある女子は浴衣の前が完全に開き、豊かな胸の谷間と柔らかい膨らみが丸出しになっていた。


(じょ、女子ってノーブラで寝るのがデフォルトなのか……?)


別の女子は寝返りを打った拍子に浴衣の裾がめくれ上がり、白くむっちりとした太ももと、薄いパンティのラインがくっきり浮かび上がり、

さらに奥では浴衣が腰までずり落ちて、丸くて柔らかそうなお尻が朝の光に晒されている子までいた。


俺は顔を真っ赤にしながら、必死に目を逸らそうとしたが、視線が勝手に引き寄せられてしまい、

心臓がバクバクと鳴り、頭がクラクラして、理性が崩壊寸前だった。


(やばい……完全に目に毒だ……! こんなの、朝から心臓が持たない……! みんなエロすぎる……!)


この状況は、昨夜の甘いハーレム感をはるかに上回る、破壊的で濃密なエロスの嵐だった。

部屋中に充満する甘い女の子の匂いと、柔らかい肌の熱気が、俺の小さな体を甘く溶かしていく。


三姉妹はまだ穏やかに、しかし無防備に寝息を立てている。


葵は優しい寝顔で俺の左側に寄り添い、彼女の大きな胸が俺の肩にむにゅっと重く押しつけられ、

超高身長の体が俺の小さな体を覆うように密着している。

甘い吐息が耳にかかり、柔らかい唇が首筋に軽く触れるたび、俺の体がビクッと震える。


雛は元気な寝相で俺の右腕をぎゅっと抱きしめ、

彼女の弾むような胸が俺の腕にぷにぷにと激しく圧し掛かり、むっちりとした太ももが俺の脚に絡みついて離さない。


澪は静かに俺の背中に体を預け、長い腕を俺の腰に回して、

背中全体に彼女の柔らかく熱い胸と、下腹部の甘い熱がじっとりと、ねっとりと密着していた。


俺はそっと、震える息を吐きながら、この甘くて危険で、エッチすぎて頭がおかしくなりそうな朝の光景を、心の奥底に深く刻み込んだ。


女子部屋の朝は、想像を遥かに超えた、

刺激的で、濃密で、甘く溶けるような、甘美な地獄だった。


三姉妹の柔らかい体温と、部屋中に広がる女子たちの無防備な裸体。

俺の小さな体は、完全に甘い女の子の海に沈み込み、

朝から理性が溶け落ち、胸が熱く疼き、幸せと羞恥と興奮の渦に飲み込まれていた——。




三姉妹が目を覚ますと同時に、女子部屋全体がゆっくりと動き始めた。


葵が最初にまぶたを開け、俺の顔を見て優しく微笑んだ。


「ん……おはよう、悠真くん……」


その声がきっかけだった。


次々に女子たちが目を覚まし、部屋の中に小さなざわめきが広がっていく。


「ん……朝……?」


「まだ眠い……」


浴衣の乱れに気づいた女子たちが、少し驚いた顔で自分の胸元や裾を直し始めた。


ある女子が自分の浴衣の前が大きく開いていることに気づき、慌てて押さえながら俺の方を見て、

くすくすと笑った。


「高見沢君のエッチ♡」


別の女子も、浴衣の裾がめくれ上がっていることに気づき、

指の隙間から俺を見て、照れくさそうに言った。


「ちょっと……見ちゃった?」


部屋の空気が、朝の眠気と少しの恥ずかしさ、そして妙な好感触でざわついていた。


その時、寝ぼけた澪と雛が同時に動いた。


澪が俺の左側から体を寄せ、寝ぼけ眼で俺の浴衣の紐に手をかけた。


「……ゆーま……もっと近く……」


雛が右側から俺に抱きつき、元気のない声で言いながら、俺のパンツの腰ゴムを無意識に引っ張った。


「むにゃぁ……悠真……ぬくぬく……」


ドスンッ


「え?」


沈黙が流れる……。俺は自分の姿を認識するのに数秒を有した。


「どわぁあああああ!」


俺の浴衣とパンツが一気に下ろされ、下半身が完全に露わになった。


モーニングスタンドアップが、女子部屋の朝の光の中で堂々と晒されてしまった。


部屋が一瞬、静まり返った。


次の瞬間、大騒ぎが爆発した。


「な、なにあれ……化け物?!」


「ソーセージのお化けきたあああ! 特大サイズ!」


「業務用フランクフルトじゃねえか! これ、工場直送レベル!」


「魔羅神様が降臨なされた……おおお……神々しい……」


「デカ過ぎんだろ……これ、武器じゃん……核兵器?」


「か、彼氏の3倍はありそう……いや、5倍!? 10倍!?」


「あれで三姉妹を刈り取るつもりなんだ……恐ろしい……一本で3人分……」


「ゴクリ……」


「ジュルリ……」


「うわ、朝から元気すぎる……これが朝立ちの極みか……」


「高見沢君、隠さないで! もっと見せて! 研究したい!」


「スマホ……スマホ出せ! 記念撮影!」


「これ、一生の思い出になる……」


女子たちの反応は完全にカオスだった。


ある者は両手で顔を覆いながら指の隙間からガン見し、

ある者はニヤニヤしながらスマホを構えようとし、

ある者は血走った目で食い入るように見つめ、

ある者は「これが噂の……」と感嘆の声を漏らし、

ある者は「神様……ありがとうございます……」と手を合わせていた。


俺の下半身は、完全にオープンソースとしてクラスの女子達のシェアされてしまったのであった。


三姉妹も目を丸くして俺の下半身を見つめていた。


葵が頰を赤らめながら、優しく、でも少し興奮した声で言った。


「悠真くん……朝からこんなに……立派ね……」


雛が目を輝かせて、


「わあ……悠真のこれ、すっごい……! 雛、初めて見たよ!」


澪は無言で、でも耳まで真っ赤になりながら、じっと見つめていた。


俺は慌てて両手で隠そうとしたが、女子たちの視線があまりにも集中していて、

体が硬直して動けなかった。


「みんな……見ないで……!」


部屋はさらにざわつき、笑い声と驚きの声が混じり合った。


この朝は、予想以上に刺激的で、忘れられないものになった。


いや、というか、トラウマになりそうだ……。


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― 新着の感想 ―
 ええ、読み間違えました。  《女子たちの反応は完全に「カオス」だった。》→《女子たちの反応は完全に「おかず」だった。》  そっかー、今晩のおかずかー……あっ、違った! と。
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