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エレミットガーデン 和国編 花火大会の夜

和国編ラストの花火大会を詳しく書いてみました。

シュウカ「予想以上の混雑で座る場所が無いと思ってたけど、ホウさんのお陰で、良い場所に座ることが出来たよ、ありがとう。」

ホウ「この花火大会は毎年人気で席はすぐに埋まりますからね。」

シキミ「まあ実はほのかさんが予めこのエリアを確保しといてくれたんですけどね。」

風子「ほのか結構マメなところあるからね。」

メディ「そう言えば、なずなさんはいないんですね。」

ホウ「ああ彼女なら夜店をやっているわよ、年に数回の書き入れ時だからね。」

マナ「なずなさんの料理美味しかったから、後でお店を見に行きたいわ。」

シュンカ「花火大会に~来るのは~始めて~だから~楽しみだわ。」

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ほのか「まずは景気良く、凰から行くよ。」

メイル「いきなり仕掛け花火から行くのね了解!」

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スズカ「花火が上がってきたの、あれは確か菊だと思うの。」

トウカ「定番の、丸く、広がる、形、だね。」

ふわり「いや、なんか形が変わって、鳥になっているんだけど…。」

打ち上げられた花火は開いて丸い形になった直後変形して炎の鳥となり、少し羽ばたいた後消えた。

ティム「…あれはほのかのオリジナル花火、凰ねあの娘炎竜だから、花火に魔力細工をして、ああなったのよ。」

シュンカ「炎の~鳥が~色を~変えながら~飛んで~綺麗~だったわ~。」

シュウカ「これからもこんな感じの花火が出るのか楽しみだね。」

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メイル「凰の次は何を打ち上げようか?」

ほのか「取り敢えず普通に牡丹や菊行こうかな。」

メイル「しばらくは普通のをやるのね。」


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コユキ「何か外で大きな音が聞こえるわね何かしら?」

ソウラン「あら、コユキもう大丈夫なの?」

コユキ「シュンカさんとスズカさんの治療、それに何よりトウカさんからもらった寒冷ポーションのお陰ですっかり良くなったわ、それよりも音が気になってね。」

シャロン「それなら多分花火大会があるとか言ってたらから、花火の音よ、私も気になって空から見たら花火が上がってるのが見えたから。」

コユキ「花火か私も見たいわ。」

ソウラン「それならこの先に開けた場所があるわよ、でも今夏で普通に暑いけど大丈夫かしら?」

コユキ「トウカさんからもらった寒冷ポーションがあるから平気よ。」

ソウラン「そうだったわねそれならみんなで花火を見ましょうか。」

花火が見える場所に移動。

コユキ「綺麗、花火って始めてみたけど良いですね。」


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マヨイ「今年も花火大会が始まったみたいね、結構派手にやってるわ。」

ヤツキ「そう言えば花火大会今日だったわね。」

マヨイ「お客様湯加減はどうでした?」

ヤツキ「とても良かったわ、あのパン屋でカレーパンを食べて、この温泉に入ったら、体調も前より良くなった気がします、これなら来年は花火大会に行けるかな。」

マヨイ「それは良かったです。」

ハナキ「ここの花火大会は変わり種が多いと評判だから行くと良いわ、私もこの子が生まれたばかりだから、行くなら来年かな、でもここから見る花火も趣があるわね。」

マヨイ「そうですね、私もこの温泉街で見る花火気に入ってるんですよ。」

ヤツキ「なんか私もその気持ち分かる気がします。」


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ほのか「そろそろ盛り上がってきたし、次は落ち椰子行くよ。」

メイル「落ち椰子ね了解。」


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サントリナ「今年も花火大会が始まったみたいね、あなた達は会場に行かなくて良かったの?」

エボニー「人混みはどうも苦手なのよね、それにここからでも花火は十分見えるしね。」

ヴェリナ「私はサントリナ様にはお世話になりましたし、彼もここで花火を見たいと言ってくれています、私も人混みは苦手だから…。」

サントリナ「まあ三人が良いなら良いけど、大きな花火かわ上がったわね、あれは確か椰子だったかしら。」

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シュウカ「今度は椰子かな、さっきもあったけど今回のは大きいわね。」

ローラ「大きな椰子…確かほのかの仕掛け花火に椰子もあったのよね…。」

イリキエラ「椰子から何か落ちて来て、小さな菊が出てきたんだけど。」

ふわり「これは落ち花火なのかな…。」

ティマ「あーやっぱり、これもほのかの仕掛け花火の一つで落ち椰子だったわね。」

ちか「ほのかとメイルやりすぎないと良いけど…。」

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メイル「次も仕掛け花火で行くのかしら?」

ほのか「そうね次は郡蝶行こうか。」


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ミオ「ここの花火大会は他のとは違うから来てみてたかったのよね、どれも楽しいわね。」

シーモゥ「本当ね驚きの連続で見ててとても楽しいわね。」

ヒトカ「この花火大会は以前は普通の花火大会でしたがほのか様が参加するようになってから、派手さを増したんですよね。」

チドリ「以前もそれなりに盛り上がってはいたんだけどね。」


トロチェ「次の花火は蝶が花に集まってるようねとても綺麗ね、花火は華やかでないとね。」

マイコ「あれは確か郡蝶だったかな、あら散った後の火の粉がこっちに来てるのかしら?」

トロチェ「たくさんの光る蝶が来て綺麗ね、これは?」


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マナ「菊の花火の回りに蝶が飛び回るのは郡蝶だったと思うんだけど、この光る蝶はなんなのかな。」

モヨギ「とても綺麗ですね。」

ライラ「これもほのかのオリジナルの仕掛け花火で郡蝶ね、終わった後の火の粉が炎の蝶になって舞うのが特徴ね。」

グレシア「昔試作品を作ったときに炎の蝶の高度が低くて、周りに燃え移った事あったから、気を付けるように念押しはしてるけど、下手すると後で消火しないといけないかも。」

ルカ「火の用心はしっかりしてもらわないとね、こっちにとばっちりがいくんだから。」


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メイル「次は何にするの?」

ほのか「今度は組み合わせで行こうかな、柳と鯉行こうかと。」

メイル「情景花火ね了解。」


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メギハ「色んな花火があって楽しいわね、今度は柳ね、稲穂に形が似てるから私好きなんだよね。」

リオ「それと菊かと思ったら魚になったわね、あんな大きな魚捕ってみたいね。」

メギハ「双子の二児の母なんだから、無茶の事考えないの。」


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ペティ「大きな魚食べてみたい。」

トウカ「いくら、何でも、あの、サイズの、魚は、食べきれないと、思う。」

フォリア「そういう問題じゃないと思うんだけど。」


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メイル「今度はどれいく?」

ほのか「うーん、次は天馬行こうかな、動物物も行っときたいし。」

メイル「次は天馬ね、了解。」


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ユカリ「さっきの鯉、大きくて美味しそうだったにゃ。」

カリン「花火はさすがに食べれんじゃろう、ユカリ食い意地張ってるんだじゃな。」

ハリン「今度の仕掛け花火は何でしょうか…翼のついた馬でしょうか。」

カリン「確かに見たこと無いけど面白いわね。」

ユカリ「なんかお腹空いてきたにゃ、後でネベッカの店に行くにゃ。」

ハリン「植物系の食べ物あると良いんですけど。」


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マナ「今度の花火はペガサスみたいね、この世界にペガサスなんているのかしら。」

セイラ「この和国にはいないみたいですけど、私たちがいた王都の周りにある山とかで目撃情報はあるらしいですよ。」

マナ「そうなんだね。」

ユエタオ「ティム様達ここにいたんですね、メイル様はどこにいるのでしょうか?」

ティム「メイルならほのかと一緒に花火を打ち上げてるわよ。」

ユエタオ「そう言えばそうでしたね、メイル様と話したかったんですけど…。」

ふわり「メイルを探してるみたいだけど、知り合いなの?」

ユエタオ「知り合いと言うほどではないんですけど、アカリさんの付けていた眼鏡は元々うちの商品をベースにメイル様が改良したものなんですよ、それで色々話そうかと思いまして。」

ティム「そう言うことなのね後でメイルにいっておくわね。」


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アナウンス「次の花火の準備のため30分の休憩とします。」

ふわり「花火大会の途中休憩なんてあるのね。」

シキミ「ほのか様達がほとんどやってるからね、その関係みたいよ。」


開店準備編以降の和国編に出てきたキャラを全員登場予定です、ただフロリヤはあの後すぐ帰ったので花火大会には来てません。

もじすうが4000越えたので、話を分けます。

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