一一八日目 よく考えたら黒歴史
どうも。頭が働かずにいます。また寝不足です。
スクールデイズ関連の動画を見ていたらあっという間に夜中でした。
ピアノで「悲しみの向こうへ」を弾こうと思って今頑張ってます。
今年のクリスマスもアベマで一挙配信あるんですかね……
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あるツイートをしました。
「よく考えたらこのエッセイって黒歴史だよね」みたいな内容です。
過去の記事を振り返ると、「自分ってだいぶイキってるな」という印象を受けました。
今も安定のイキリ具合ですが、書き始めた頃は今以上に自信に満ち溢れていたので、なろうを舐め腐った発言が目立ちます。
友人にノートを見せる感覚でここにはあげていますが、なろうは全国津々浦々でみれるんですよね。世界中で読むことができるんです。
Twitterも同じことがいえますが、つい世界中に発信されていることを忘れてしまうものです。
少し考えればわかるんですが、どんどん危機意識が低下していって、当たり前のようにネットに文章をあげています。
もう掲載してしまったからには、一生ネットの海を漂い続けます。たとえなろうやTwitterがなくなろうと、認識されて、誰かに保存されたりして再度アップされるかもしれませんから。
自分のすべての言動には責任がともないます。
エッセイでの言葉遣いには気をつかってきたつもりですが、誰かを傷つけていたり、喧嘩を売っていると捉えられかねないことも書いていることでしょう。
みなさんが投稿するときに、ときにはこのことを思い出すことが大事かもしれません。
ネットは、言葉だけのコミュニケーションです。
あるカクヨムで活動されている高校生の方がツイートを思い出します。
「言葉を使って作品を作り上げる物書きが、自分の言葉に身を滅ばされないようにしないといけない」
こういった趣旨のもので、強く印象に残りました。
言葉選びには十分気をつけていきたいものです。
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いかがだったでしょうか。
対面のコミュニケーションですら誤解が生まれるというのに、文字情報だけで意図を汲み取らないといけないネット上でのコミュニケーションはとても難しいです。
「お前馬鹿なの」という言葉も、対面で笑いながらいわれるのと、文字で書き込まれたものでは受け取り方が変わってきますよね。
みなさんに語りかける感覚でこのエッセイを書いていますが、対面ではなすときと似たニュアンスで伝わっているかは不安です。
以上、ちょっとお洒落なカフェからお送りしました。久々に外で書いてます。家でしっかり勉強したいので、カフェで書いてから帰ることにしました。
これからもやってみたいものですが、金欠不可避なのでときどきになることでしょう。
恋愛ものも今からがっつり書いていきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。




