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『実わ…。昨日、長崎さんが焦ってたろ?あの直後メールが入って…。

崇を殺した犯人がまだ捕まってなくて、最近…目撃が入ったんだ。それが、崇の父親なんだと。』

「えっ?待ってよ。ってことは…崇君を殺した犯人は父親ってこと?」

『そういうコト。狂った父親に自分を殺してほしいって頼んだんだってよ。

一枚の手紙を残してな…』

「一枚の手紙…?遺書?

どうしてあたしに言っちゃいけなかったの?」

『それは、事件が解決したら。

今は、長崎さんのとこに行こう。

犯人の近くで見張ってるらしい…よれば、誰かを殺すらしい。』

あたしは立ち上がった。

「え?!」

みんなは驚いた。

あたしは振り返る。

「わかった…。」

「どうしたの?」

「ごめん、仕事が入って…抜けるね。」

2時。

あたしは健ちゃんと店をでた。

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