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5. 底辺卒業した〜

  こんばんは、國 時雨です。

  やった、底辺作家脱出したイェーイ! という心境で書き始めました。

  とりあえず一瞬でも、底辺卒業できて良かった……

  ほんとに良かった……

  ちなみに作品は、『剣術チートな悪役令嬢』です。皆さんも、是非読んでみてください。

  読みやすさだけは、保証できます。


  私が底辺を卒業できたのは、完結ブーストのおかげという他ありません。完結する前は、ブクマ60くらいでした。だから一気に、2倍くらいに増えた感じですね。

  ちなみに、一応最高63位でランキング載ったんですけど、そんときは全然増えませんでしたね。ランキングブーストは、たぶん30位くらいまでいかないと、かからないんじゃないかなと思います。もっとも、私は、そんなすごいところまで行ったことないから、分からないんですけど。

 

  つまるところ、とりあえず最後まで完結させたら、そこそこ行った、ということです。

  なろうのテンプレっぽい部分(悪役令嬢とか、追放物とか)では、完結、そしてテンポの早さが重要なんじゃないかなぁ、と。

  他の作品では、ここまでブクマとかもらえなかったんで、まだまだ未知の世界。

  それをここで分析して、あわよくば書籍化までこぎつけたらなぁ、と願っております。


  今文章を書いていて、うわぁこいつ急に態度でかくなったなぁ、と自分で感じております(気のせいだろうか)。

  されど気にせず、お進みください。

  もちろん、再び底辺作家に舞い戻る可能性もあるので、その時はその時で、お願いします。


 ○続・キャラクターの作り方


  そしてまたまた突然始まる、キャラクターの作り方。あれから、夢枕獏さんの『秘伝「書く」技術』という本と、冲方丁さんの、『ストーリー創作塾』という本を読みました。

  個人的な意見で言うと、冲方丁さんのは、初心者向け、そして見て学べ、という感じです。

  プロラノベ作家さんの、プロットが載ってます。

  そうか、こういうことを考えて、本を作るんだ、と感動しました。テーマ性、というのも、学べる気がします。

  夢枕獏さんのは、全体的に勉強になる感じです。けれどこちらは、どっちかというと、エッセイ、という感じかもしれません。

  小説の書き方はすごく参考になるんですけど、やっぱりラノベと普通の小説?って、違うんだなぁ、と痛感しました。

  タイトルの付け方とかは、ラノベには参考にならない感じでした。


 ……気を取り直して。


  キャラクターなんですけどすごく、お! これは! と思ったものがありました。

  確か、鍋の置いたこたつをキャラクターで囲むんだったと思います。

  『剣術チートな悪役令嬢』で言えば、


 エリーズ→バランスよくとる

 アラン→エリーズに好物がちゃんといくように、そして、自分も好物を食べる1番器用なタイプ

 リル→好物を食べる

 レオン→肉

 サラ→全部ミシェルが取っといてくれる

 ミシェル→サラが食べれてるか確認しつつ、自分も食べる


  的な感じです。

  ついでにここでキャラクターに喋らせると、より新近感の湧くキャラクターになって、考えられます。

 

  これと少し通ずる物があったのが、この前Yahooニュースで見かけた記事だったんですけど、"鬼滅の刃は、キャラクター全員、クラスメイトにいてウザくなかったから受けた"(ごめんなさい。表現めちゃめちゃ誇張されてる可能性あります。けれど、こんな感じのことが、書いてあったんです)という風に書かれていて……

  一般受けを考えると、クラスメイトに実際にいたら……と考えるのも、効果的かもしれません。


  むしろ、もっと個性をもたせたい! という場合には、逆にクラスメイトにいてウザいくらい目立つやつ、という風に考えたらいかがでしょうか。

  ちなみに私が個性的なキャラを書くとき、外見と口調に気を使ってます。あと、名前とかですね。


  そして先程書いた本から学んだのは、ストーリーの構成はきっちり、でも、キャラクターの設定は最小限で、ということです。

  要らないと思った設定は、すぐに切り捨てるべきなのかもしれません。(人物プロット作ったことないとか、言えない!)その方が、キャラクターの動かしがいがあるのかも……


  あと外見なんですけど、これはテンプレを使いつつ、オリジナル設定を込めて、という風に書かれていました。これは、やっぱりギャップを狙っていくのが、1番書きやすいと思います。

  テンプレっていうのは、昔からずっと人気があるものなので、ある程度信頼して書くと書きやすい。むしろオリジナルだけにすると、とてもしんどいと思います。受けなかったときも、心に来るし……


  ○

  今日はキャラクターの作り方ー後編を描きました。

  前よりは、詳しくなったかな……

  これからもぜひぜひ、よろしくお願いします。

  では。

 


 

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― 新着の感想 ―
[良い点] 思考の過程がわかりやすい。 箇条書きといった、読者に優しい工夫があったのがよかった。 内容も過不足なかった。 [一言] あけましておめでとうございます。 目標に向かって頑張れるといいですね…
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