4. キャラクターについて
こんばんは、國 時雨です。
少し前、テストが終わりました。
色々な意味で、終わりました。
明日、テストが返ってきます。
もうどこでもいいから、異世界に転生したい。どこでもいい。戦争があってもいい。私の小説に出てくる聖のような、そんな異世界ライフでもいい。(ちゃっかり宣伝。聖は、異世界特典が屑すぎて、奴隷になってしまった少年です。後に、翡翠という少女と出会い、屑スキルは覚醒。チートになります)たとえパーティのメンバーが残念でも、そこに痛みを伴う死があるのだとしても、その先に幸せがあるのなら、私は今すぐにでも異世界転生がしたいです。エリーズみたいに、魔法陣載った本でも見つけたい。今すぐにでも、探し出したい。
……気を取り直してこんばんは、國 時雨です。
今日は前回の話の続き及びキャラクターの作り方について書いていこうと思います。
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この前、連載中の「戦地で俺は、無双する」のプロローグを、クライマックスから始めようと思いました。
結果を言うと、無理でした。
私の文章力では、あの……これは、一体……?という状況になりました。後で読み返してわけわかめ状態だったので、ごっそり書き直したくらいです。
クライマックスから始めるには、設定とかをめちゃくちゃ細かく作らないと、そんなことになってしまう気がします。
いやぁ、あれはやばかった……
*キャラクターの作り方
そして唐突に始まる「キャラクターの作り方」
私は、いつもテンプレ×美点×見た目、で作っています。
それが顕著なのが、「剣術チートな悪役令嬢」のリル。
彼女は、毒舌×さっぱりした性格×小柄でタレ目、という設定です。
……完全なるギャップ狙いですね。
彼女が人気があるのかどうかは分からないんですけど、書くときにめちゃくちゃ書きやすい。
口調とかが、頭に浮かびやすいんです。
この方式、結構使えると思います。




