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ダスト/空虚へ僕は
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口をつぐんでいないと溢れ出てしまう
この活気付く街に水を差してしまう
息を止めていても抑え込めないほど
もうを食べ続けた
満ち欠けも分からない夜
ここには誰もいない
僕が空と向かい合えないのは
そっと伸ばした手が
震えてしまうから
本当に一人ぼっちなのは
目を固く閉じてうずくまるから
無理
もう無理
ー
ー
傷跡は僕がここにいた証拠
だから決して無意味じゃない
無かったことにはならないよ
忘れても昨日を教えてくれるから
いつも笑っているのさ
嘘が本当なら本当も嘘さ
本当も嘘なら嘘も本当さ
なにも信じられないくらいなら
なにも信じなくていいさ
ただあの日の続きを紡ぐように
今日を吸い込んで吐き出して
さようならと微笑むのさ




