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灰でいたい
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多分どうでもいいの
もう開き直っていて
いつも何一つ変わらないと
知っていながら 思考を放棄する
ただ温もりがあれば
それを繰り返せるなら
このまま灰色揺らぎの中
描いた夢の端切れ 思考を放棄する
きっと勘違い
僕の思い違い
そう言い聞かせて今を生きる
また何も終わらないままに
傷ついて壊れる独りよがり
ならばもう期待などしない
君じゃない鼓動に触れて
重ねた 言葉は飲み込んで
虚しくなりもしない
ただ今は欲を満たして
愛してると意味もなく呟く
すると君は眉を顰めて
ああごめん言ってみただけ
時が許すまで 灰でいたい
私にはきっと向いていない




