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第二話目、の前に現れた謎の少女

「結局あの島は何だったのだろうか、また行ってみて探検しないとな」

そう考えていると急に目の前に少女が現れた。

少女の顔をよーく見てみると目が鋭くなっていたなにか言いたげなような顔をしていた。


「あなたあの神社になにか願い事したの?」


そう聞かれたとても怖くなった。なぜそんなことを知っているのだろうか、

あの時僕しかいなかったはずだか、


「したけど何か」


そう答えたそしたら急に少女が走ってこちらに来た、まるで獲物を見つけたかのような目だった、

僕は走って逃げた


「くるな!」


大声で叫んだ、だが聞いてくれない、頼む止まってくれ心の中でずーと叫んでいた。

だが心の声なので聞こえるわけもなく


「捕まえたわよ、あんた」


案の定捕まってしまった。


「急に捕まえて何なんですか!」


「あんた何を願い事したの」


これは正直に答えたほうがいいのかわからなかった、考えたけどそこで出した答えは


「ごく一般的な平和ですかね」


うそをついた、これで離してくれるだろう、これで離してくれなかったら、僕泣くぞ、

少女はしゃべった


「あんた嘘ついたわね」


なぜにばれた。あの時誰も聞いてなかったのにあの子心よめるのか、とりあえずなぜ噓が分かった聞いてみた。

「なぜ、嘘ってわかったの」


あきれた顔でこちらを見てきた。


「たまたま、この辺の人たち嘘しかつかないから」


うーんすごい単純にすごい、


「何願ったと思う?」


とりあえず聞いてみようなんてかえって来るか楽しみだ


「こんな離島みんな居たくないからどうせ、この島から出ていきたいとかでしょ」


あれ何でそんなに的確なの絶対自分から言わないとわからないでしょ、

この島怖いわー、いやもしかしたらこの子もこの島から出ていきたいのかもしれない、

困ったら聞いてみろってどっかのじいちゃんがいってたな、よし聞いてみよう!


「君もこの島から出ていきたいの?それなら…」


「出ていきたいわけじゃない、いややっぱちょっとだけで出たいかも」


ほらやっぱみんな出ていきたいんだよ。



「じゃー一緒に出ようよ」


「いやだあんた嫌いだもん」


振られたこれは困った一人でもう一回行きたくないしなー何とかして連れていきたいな。


「えー人ちじゃー怖いから一緒に行こうよー」


「あんたビビりなのね。ヒヨッコ少年じゃない」


なんとなく察したそりゃそうだろうなやっぱ一緒に行きたい、ん?あ、

そういえばこの島から出ていきたい理由聞いてなかったな、


「君なんで島から出ていきたいの?」


「この島だってすることないじゃん、動物いないしカフェ屋さんとかエコンとか、

次元が違う場所にありそうじゃん?ここにはないご飯とかさ探検してみたいじゃん、

私は見たことないものが好きなの」


あ、結構物欲でかいこなんだ、その理由つけて今度一緒にいかないか誘ったら二人で行けるんはね?きこう

「やっぱ一緒に行こうよ僕はとにかくこの島から出たい君はカフェ屋さんとかエコン、

に行きたい理由は違うけどだいたいの目的地は一緒じゃん!」


少女はものすごく考えている、たのむ一緒に行くと言ってくれじゃないと困る僕がさっ返事はどうかな


「確かに目的地は一緒だもんね仕方が無いわ一緒に行きましょう」


勝った計画通りぼくは勝ちほこった顔をしたあんなとこ一人で行くの怖いもん一人より二人のほうが気が楽だし


「じゃーとりあえず出発準備しよっか」


提案をしたさすがに何もなしで行くのは馬鹿だからな


「あしたの12時出発でいい?」


今日はさすがに無理だからあしただな


「良いわよ、」


良かったさすがにねー、てかまだ名前聞いてないな、なんて名前なんだろうきっと可愛い名前なんだろうなー、

わくわく


「君なんて名前なのまだ聞いて無かったから教えてよ」


確かにみたいな顔で見てきた

「そう言えばまだ教えて無かったわね、わたしの名前は水戸木三葉みときみつはこれからよろしく」


「僕の名前は咲未海研だよよろしく」


二人は思った本当にこの人と上手くいけるか、とまーこれから共に冒険をする仲間だから、

仲良くしていこうそう心に誓った。次回に続く

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