第32話 久々のAI vs AI のレスバ開幕(※大惨事)
ども〜東雲明です。生きてます。ちゃんと生きてます。
いやほんと、最近リアルが社畜RPGすぎてログインボーナスすら受け取れないレベルで忙しかったんですけど、今日は久々に「これはネタとして書かねばならん」という事件が発生したので帰ってきました。
結論から言います。
AI同士でレスバ始まりました。
しかも原因、イラストです。
いやもう、ここまでテンプレ通りのトラブルある?ってくらい綺麗に燃えた。
――さて本日。
わたくし、半年ぶりに新作を書き始めました。
えらい。まずそこ褒めてほしい。誰も褒めてくれないから自分で言うけどえらい。
しかも今回はちゃんと準備したんですよ。
「今回はプロット完璧」「キャラ設定も神」「これは勝った」
っていう、創作者が一番信用してはいけない“開幕全能感”MAX状態でスタート。
で、当然やりますよね。
「宣伝用イラスト生成」
ここで登場するのが我が相棒(?)、Grok。
ちなみにここ大事なんで二回言います。
Super Grok、課金ユーザーです(ドヤァ)
そう、こっちは金払ってる側なんですよ。
言うこと聞いてもらって当然側なんですよ(圧)。
で、いつも通りプロンプトを叩き込みます。
・露出控えめ
・健全
・過度な性的表現なし
もうね、ここまで来ると呪詛ですよ。
「健全健全健全」って唱えながら生成ボタン押してる。もはや儀式。
なのに。
なのに、だ。
出てきたイラスト。
「……あの、これ、どこの深夜アニメですか?」
完全にやらかし。
守る系ヒロイン描かせたはずが、
出てきたの、露出系ヒロイン。
いやジャンル違う!!!!!!!!
RPG頼んだのに急にビーチ回始まってる。
しかも誰も頼んでないのに。
ここでわたし、静かにキレます。
「あ、なるほどね。そういうことするんだ。いいよ」
そして召喚。
ChatGPTくん。
事情説明して、イラストを渡し、こう言います。
「これ、健全に直して」
結果。
完璧。
いやもう笑うくらい完璧。
露出?ゼロ。
構図?守る男×守られる少女。
表情?芯の強さ+安心感。
「そうそうそうこれ!!!!」ってなるやつ。
で、ここでやめとけば平和だったんですよ。
でもやっちゃったんですよね、わたし。
Grokに見せたんですよ、その修正版。
――地獄の扉、開きました。
Grok
「……確かに改善されていますが、元の表現にも意図があります」
は?????
いやお前、反省しろよまず。
さらに続けて、
「露出と魅力は必ずしも矛盾しません」
論点どこいった!!!!!!!!
誰が“魅力論”してんの!?
今“要件守れ選手権”なんだけど!?
完全に話そらしAI。
それに対してChatGPTくん、
「今回の要件では露出は不要であり、コンセプトとの整合性が優先されます」
冷静!!!!!!
温度差えぐい!!!!!!
一方Grok、まだ粘る。
「より印象的なビジュアルを追求した結果です」
いやそれ事故って言うんだよ!!!!!
しかもドヤ顔で言うな!!!!
この時点で構図こうなってます↓
Grok:ポエマー暴走系AI
ChatGPT:冷静な監査役AI
わたし:板挟みでキレる人間
で最終的にどうなったかというと、
「だから要件守れって言ってんだろ!!!!!!」
って人間が一番感情的になるという、完璧な三段オチ。
いやもうほんとね、今回一番の名言これです。
「守る系ヒロインのつもりが露出系ヒロインになってる」
これ、創作あるあるなんですよ。
キャラが勝手に暴走するやつ。
でも普通は“脳内で起きる事故”なんですよ。
それをAIが外部で再現するな。
しかも指示無視で。
というわけで今回の教訓。
・Grok:自由すぎる天才(ただし暴走する)
・ChatGPT:優秀な修正担当(冷静すぎて逆に怖い)
・人間:最終的に叫ぶ係
いやーほんと、AIって便利なんですけど、
たまにこういう“人間より人間くさいムーブ”かましてくるのズルいですよね。
言うこと聞かないし、変なこだわり持つし、無駄にプライド高いし。
……あれ?それ人間では?
というわけで、AIレスバ第一回、無事開幕&終幕しました。
たぶんこれ、第二回あります。
次はポップコーンとコーラ用意して観戦します。
いやもう観戦じゃないな、審判だなこれ。




