~まだ無い名~
出来る限り毎日書こうと思い第2話!!
現在設定に悩んでいておかしいとこがあるかもしれませんが。
その都度宜しくお願いします。
どれ位の時が進んだだろう、
あれからずっと何も無い大地を歩き続けている。
今宵は満月だ。
私にとって久しぶりの外だ。
とっても新鮮だった。
新鮮なのはずっと閉じ込められていたからではないと思う。
いきなり美少女に声をかけられ、共に旅をすることになったからなのだろうか?
そして何で私なのだろうか。
まさか囮!!と思ったがそんなことは無いだろう。なら何故だろう………。
そんなことを考えていると光成様が、月の光で輝いている唇を微かに開いた。
「お名前はなんとおっしゃるのですか?」と、
私には名が無かった。
だから私はこう言った
「私には名がありません。」と、
すると光成様が小さな声で
「猿助」そう呟いた。
そして私は元気に
「光成様!私の名は猿助でこざいます!」と言った。
とても可愛らしい笑顔で微笑んでくれた―すっごく可愛い、pretty!!
私はこれだけでもついてきてよかっなたなと思った。
その時、影で光っている牙に二人は気づいていなかった…
今回は二人の仲が少し縮まったんじゃないかなと思ってます。
次回、猿助流の戦いが火を吹きます。笑
戦闘回はだいぶ長めになると思います!!
明日も更新予定なので宜しくお願いします!!
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