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プロローグ~あなたに出会えて~
初めての小説の投稿です。
わからないこともあると思いますので
その都度よろしくお願い致します。
もしこの世に女神というものが存在するならあなたの事だろう。
それは人とはかけ離れていてまるで凛と咲く花のように美しく、目立ち過ぎず、かと言って何かで隠れてしまうような暗さでもない。
そんな人が私の前に立っている。
「お主は何故ここに閉じ込められておる?」
その方が言った。
今私は岩と岩の隙間に閉じ込められ飲むもの食べるもの、何も無い。出ようにも結界がはられているので出られない。そして、私は
「罰を受けているのです」
と言った。
彼女は微笑んだ―とっても可愛い。
「私と旅に行かないか?」
一瞬戸惑った。
まず聞く相手を間違えている。
私には平均的な体力、平均的な筋力、平均的な身長、平均的な体重、平均的.........
がない訳で
旅に行ったとしても勝てるわけがない。
必ず。足でまといになるだろう。そんなこと見ればわかるだろう。なのに彼女は私にこう言った。
そして彼女はまた微笑んだ。
先ほどとは比にならないくらいのとびきりの笑顔で。
よし、付いていこう。
どうでしたか?
これから面白い仲間が登場してきます。
推しメンなんかも出てくるのではないでしょうか?
これからも再遊記宜しくお願いします!




