柔らかな温もり
「え、ええと……」
口ごもった俺の額からみるみる汗が流れ出す。
その様子を見て玲子さんは直ぐに理解する。
「そういう事ね」
いきなり寄りかかった玲子さんはそのまま俺をソファに押し倒した。
「天空いるから、もう玲子ママは必要ないのかしら?」
俺にまたがった玲子さんは微かな笑みを浮かべている。
「ママにはみっくんが必要よ。ねえ見て」
上着を脱ぎ特大ブラジャーを外すと、乳汁の滴る乳房が現れた。
「!」
「ママのミルク、みっくんに飲まれたがってるよ?」
「玲子さん、いったい……?!」
驚いた俺の口に乳首が押し込まれる。
玲子さんが乳房を搾ると口の中に温かい液体が流れ込んだ。
幼い頃、母親が忙しい時に代わりに授乳してくれた玲子さんのおっぱいから出る母乳。
幼稚園に上がる前まで飲ませてもらっていた懐かしい味。
俺は口の中にひろがる温かく甘ったるいミルクにうっとりとなり、気が付くと夢中になってしゃぶりついていた。
「ああ、上手よ、みっくん。ちゃんと母乳が出る様に吸ってくれてる」
玲子さんは俺の頭を優しく撫でながらもう片方の手を下半身に伸ばした。
「ママにもみっくんのミルクちょうだい」
「……」
「あの時みたいにたくさん……ね?」
俺は玲子さんと手をつないで自分の部屋に向かった。
それからウチの両親が帰ってくる直前までミルク塗れのセック〇に勤しんだのだった。




