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第11話 焔

2日連続投稿達成

俺のステータスの確認も出来たからメイドさんのステータスを確認しようか。

えっと...あったメニュー画面の召喚モンスターの欄から見れるみたいだな。

さてさて...どんなステータスだろうか?


【名前】無し

【種族】妖狐 種族Lv1

【職業】戦闘メイド長 職業Lv1

【称号】ジェノサイダー **城のメイド長

封印されし獣 至高のもふもふ

魔導を極めしもの 剣聖 召喚モンスター

状態異常:封印 弱体化

HP:250/250

MP:380/380

STR:500

AGI:350

DEF:430

INT:280

DEX:380

SP:0

【所持スキル】

忠誠心LvMAX メイドの家事術LvMAX 剣術Lv1

銃術Lv1 ジェノサイダーLv1

極まりし魔導(封印中)


.....なんだこれ?チートじゃね!?

どうすんだこれ!?


「おい、どうしたアニマ?」


「グラッタさん!このメイドさんステータスやばいですけど!!」


「はぁ...」


メイドさんもはぁ...じゃないよこれ!!見つかったら絶対騒ぎになるじゃんこれ!!


「どれ、少し覗いてみるか....ッ!?」


「確かにこれはやばいな...」


えっ?グラッタさんどうやってステータスを?


「俺は鑑定ってスキル持ちだからな、他人のステータスを見れるんだよ」


「まあ、そんなに簡単に取れるもんじゃねぇから探求者共にはしばらくこのメイドのステータスがバレることはないだろ」


なにそれ欲しい。

取り敢えずどうしようか?


「あの、名前を付けてください」


あっそうだった。メイドさんの名前を考えている途中だったな。余りにもステータスが衝撃的すぎて忘れてた。

うーん...綺麗な黒髪で美人だしなぁ。

種族にちなんで名付けても良いけど玉藻とかしか出てこないしなぁ。

うん?眼が紅い?しかし綺麗だな。

決めた。


「君の名前は焔...焔だ」


「ありがとうございますご主人様...これより私は焔を名乗らせていただきます」


《契約モンスターの名前を焔と名付けました》


これが俺の最初の契約モンスターで、最高の相棒との出会いだった。

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