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最初のピンチ

 春の風が吹く頃。20XX年4月、私天野花音は高校1年生になりました!

「やっと高校生になれたぁぁ!キラキラ生活目指そっ♪」うきうきしながら学校に向かった。


 しかし、ピンチは来る。

「やばぃ…取り残された…」心の中で絶望していた。

「もうグループできちゃってるよぉ…」

誰かに話しかけてもらうのは難しい。

それは分かっている。けど!

「まわりだ!まわりに声かけよう!」

とっさに出た判断だ。しかし周りは…

男子、男子、男子

「まっ…」また絶望していると肩を叩かれた

「あれ?花音じゃーん!花音もここだったんだ!」幼なじみの海琉だ。ん?海琉!良かったー!海琉がいれば一旦大丈夫だ。

「よかったぁぁ!救世主は側に居るんだね!」喜びのあまり泣き笑いしてしまった。

「救世主?何か分からないけど良かったな!」海琉も笑っている。この海琉がこれからに関わるなんて予想していなかった。


 「あっ!そういえばいい奴紹介してやるよ!」海琉は自信に満ち溢れながら言った。

「ほんと!?紹介して!」私は女子だと思っていた。

「まっててな!おーい!珠李ー!」

ワクワクしながら待っていると

「海琉呼んだ?」ん?男?

声からして男子だった。「まさかね!」

上を向いた。「男子ぃぃ?!」そのまさかだった。

まってまって。男?私男友達しか出来ないの?

少し焦った。

「天野さん?…よろしくね。」目つきが少し怖いけどいい子?なのかな。

「珠李はな、さっき話して仲良くなったんだよー!」さすが海琉だ。まずそんな早く仲良くなるのは難しい。

「珠李くんはなんて呼べばいいのかな?」

呼び捨てとか嫌いな呼び方されたらキレられるかもだし。

「…新井くんとか、珠李くんかな…」


なんか私と話す時暗くない?

そんなことないか…。

「じゃあ、珠李くんで!」

「分かった。天野さんはなんて呼べば…?」

ちょっと明るくなった?やっぱり珠李くん怖いな…仲良く出来るかな。

でも!今は私のことを聞かれているから気にしない!気にしない!

「んー、花音さんとか?」呼び捨てはまだ早いよね。

「んぇ?花音呼び捨てだめなの?」海琉が言った。

「まだ珠李くんは呼びにくいかなって思って」だって初対面の人にいきなり呼び捨てで呼んでくださいとか言えないでしょ!?

「そっかそっか!3人で仲良くしようなっ!」

海琉はニコニコしながら私と珠李くんの手を繋いだ。


この関係が変わるなんて誰も思っていなかった。



 この話を最後まで読んでいただきありがとうございました!椎名 彗です!これが私のデビュー作ですが、「面白くない、飽きた」などなど

届けられる言葉はこんな感じでしょう。しかし!「2話も読みます!、次気になる!」などの言葉が1つでも届いたら私はもう最高です。

なにを伝えたいのかはっきりしていなくて、伝わりにくい話になってしまっていたかもですが、これからの成長を是非お待ちください!

椎名 彗からでした!

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