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通勤中短歌⑤と⑥

眠れない そんな夜中が終わっても 脳に仕事のストレス残る




仕事ある 空の曇りと寒い冬がぴったりと思うくらいだ




ふわふわと眠気あっても眠れない 仕事ストレス増殖中だ




残念で済ませられたら良いのにね 甘くない今、悲しさがある




寒さがち ストレス多く死にたいな 生きていてもさしんどいだけだ




絶望がインスタントに残ってる 仕事があるという事実だけ




嫌なこと朝日の下で浮かんでる 楽しい未来があるわけない




眠れない夜が開けても しんどさは息苦しさとして残ってる




夜明け前に朝の準備を始める 冬の理不尽、寒さとともに




仕事あるその現実がお笑いを見てもしんどい気持ちにするよ




死にたいな 仕事をするとそう思う 楽しさはやみ、辛さが普通



生きたいと願えなくなるのが仕事 結露みたいに消えていきたい




おわらいが聞きたくないと願う朝 仕事があって辛すぎるから




体調が悪くなっても仕事ある お腹痛いは我慢しかない




傷んでるおなかのなかが しぼられるような痛さがあるし寒いな




なくならない、おなかのいたみなくならない、しんどい仕事夢希望ない




眠気あり吐き気ありでも仕事あり 絶望と不安がしっかりある




死にたいな 不安が浮かぶその言葉、年末の朝に溶けて消えた




人気ないバス停で待つ 年末と無縁で仕事 今日もあるから




久しぶりに夜眠れない 

久しぶりに仕事あるから

今日も死にたい




会社には行きたくないな その思いと共にバスで向かうしんどさ




長生きは絶対駄目だ 死ぬだけが私にとって今は救いだ




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