設定覚え書き
・設定の検討に当たっては、Copilotの支援を得ています。
備忘のため、設定のメモを残します。少しずつ変わっているかも(笑)。
【共通仕様】
・指紋センサー付きのキー(開閉リモコンつき)でドライバー認証、モード切替もキーを捻って行う。
なお、認証できない場合は、時速16km以下でのみ走行可能 (緊急時移動用)
・モードは、下から順番に Saving - Smart - Sport - Super
Savingは燃費第一。正直だるいが、我慢して使用すると燃費が15~20%程度伸びる。
Smartはバランスが良い走行モード。これにしておけば普通はまずOK。
Sportモードはメーカーの講習会受講で解放される。
Superモード解放には公式ライセンスまたはそれに準じる運転能力が必要とされ、かつ、GPSでアクティベートできるエリアが限定される (レース場または富士山復興エリア)。
・疑似クラッチがあり、Sportでは設定次第、Superでは必須で使用。回転が合わなくても故障はしないが、非常に情けない音が出てパワーダウンします。かなりめげる。
ギアは8段、Hパターンではなく前後でギアアップ・ダウン。オートマモードでも、手動でギア切り替え可能。
・バックビュー、サイドビューはカメラ+ウインドシールド上に投影。Superにすると、タコメーターの表示領域が拡張され、普段は非表示になっている高回転部分が表示され、回転数のリミッターが解放される。
・コンソールは全面液晶で、表示は選択可能 デフォルトは丸形メーター。
・ヘッドライトはエンジンフッド上端にマウント。
(車高が低いため、米規制対応でこうなった)
・シートはセミスポーツタイプで、ラチェット式のサイドサポート調整機構を備える。
さらに、4点式ハーネス用アンカー穴を標準装備している。
・車体強度はフレームで担保しているため、外装材は強度を考える必要がない。
TKマッハコーポレーション(TKMC)が持つ高度な3Dプリンタ技術アプリケーションとして、痛車向けの外装パネル一体成型技術があり、それを適用することで外装の自由度は高い。竹繊維、和紙と樹脂のコンポジット材料が使われることが多い。
・なお、ステアリングホイールユニットはISO規格。従い、ウインカーの位置がJIS規格と逆。
【86-S6】
直列6気筒 1,300cc FR (145ps)
E-Super charger ESPE®※ (7.5kw, 10ps)
※ESPE®をエスパーと呼称。登録商標出願済み。
Mild HEV 25ps (電池: 3kWh)
システム総出力 180ps
車重 990 kg
排ガス浄化: EH-cGPF (EURO6相当)
解説:
モビリティが自動運転BEVばかりになった時代に、乗って楽しい内燃機関車を残したいという想いと内燃機関車技術保存の目的で提案された。絶対的な出力は追わず、小型・軽量を志向している。
一応4人乗りであるが、後部座席はいわゆる10マイルシート。狭い。しかも、幌をたたむと、収納スペースにされてしまう。「一応」4人乗りということでご了承ください。
なお、TKMC製の、後部シートにマウントする防水ケースが用意されている。藤原豆腐店では、それを豆腐用のベッセルとして使用している。
【RX-zz】
ロータリーエンジン 2ローター(160*2=320ps)
Strong PHEV 50ps (電池 10kWh)
システム総出力 370ps
車重 1,200kg
排ガス浄化: DOC + EH-cGPF (EURO6相当)
可変エアロ標準装備
解説:
レシプロエンジンの86-S6だけでなく、ロータリーエンジンの技術も残したいとして企画された。
走行時間の大半がシリーズ方式のPHEVとなることで、ロータリーエンジンでの環境規制ミートを目指した。
高速道路100km/H巡行くらいまでなら、エンジンの回転数は一定で安定。本気でアクセルを踏むと、エンジンが前輪を駆動し、AWDに変貌する。
後部シートへのアクセスは、後輪前のエアインテイクが持ち上がるギミックになっている。インパクト大で、お子さん大喜び。ドライブシャフトがないことから、キャビンは広く、大人5人が十分乗れる。
なお、後輪前で絞られ、後輪が張り出し、全体として女性的なプロポーション。可変エアロが透明で、妖精の羽根めいた印象を与えることから、Fairy Queenという愛称で呼ぶ向きも。
【86-V12】
V型12気筒 1,300cc FR (170ps)
E-Super charger ESPE® (7.5kw, 10ps)
Strong PHEV 50ps (電池: 7kWh)
システム総出力 220ps
車重 1,100kg
排ガス浄化: EH-cGPF (EURO6相当)
解説:
86-S6をベースに、TKMCがエンジンを1,300cc V12に換装した車輛。
このV12エンジンは、軽トラ草レース用に、高橋啓介がネタで作った660ccの直列6気筒エンジンをベースにしたもの。重量バランスを整えるために、電池とモーターは倉庫に転がっていたPHEV用の大きめのものに換装。だからPHEVなんですね・・・
コンロッドにはバイク用の部品を流用、金属3D印刷で製造したシリンダーはストローク25.4mm。絶対、狙ってやってる。しかし、超高回転型エンジンが苦手とする低回転域はHEVとスパチャの助けがあり、見た目ほど使いにくくない。普通に走る分には、燃費もかなり良い。
【86-V12 Special (マッハ号/The Mach 5)】
解説: 86-V12から、さらに外装を変更したもの。性能面はほぼ差異なし。
外見は、拘りのマッハ号(英語名:The Mach 5)。
TKマッハコーポレーションが作るのならマッハ号だ!という声がキッカケだった、との説がSNSで囁かれているが真偽不明。
竹繊維+プラスチックコンポジットで特徴的な造詣を実現。
先端部は衝撃吸収構造となっており、外見からは想像しがたいが、ベース車よりも安全。
フロント下左右の「ライト」はウインカー・車幅灯。
本当のヘッドライトはエンジンフッド上端、Mマークの左右にマウント。消灯時は白く見えるので、ボディカラーに溶け込んで目立たない。
なお、2シーター。幌は透明にしており、閉じたときには球形キャノピーに見えなくもない。「がんばったが、これが限界だった」との、TKMCパーツ部門責任者の言。シートの色は拘りの赤。外観に拘らないのは、マッハ号ではない!
(ノコギリとジャッキがない分、外観には拘る)
ギズモ号は、後部フィンの間にマウント可能。
生産台数は、年産せいぜい5台。エンジンがほぼ手組みということもあるが、凝りに凝った外装が非常に手間がかかることが最大のボトルネック。しかもこだわりが強く、妥協しない。Speed Racerファンのアメリカ人から注文が殺到しており、困っている模様。納期不明、値段は60万ドルとか100万ドルとか吹っ掛け、前払いにしても買う人がいるって・・・アメリカ人の金持ち、怖い。
【RX-0 "R the R" (Roadster the Rotary)】
ロータリーエンジン シングルローター(160ps)
Mild HEV 25ps (電池: 3kWh)
システム総出力 185ps
車重 975kg
排ガス浄化: DOC + EH-cGPF (EURO6相当)
解説:
86-S6をベースに、エンジンをRX-zzのロータリー1基に換装、排ガス処理が少し厳しいのでDOC追加。元はエイプリルフールネタのつもりであったが、「あれ?成立するのでは・・・」とSNSが盛り上がり、そこにロールスロイスがOEM供給希望のLetter of Intentを出してきた、という・・・(番外編⑤ご参照)
RX-0 "R the R" (Roadster the Rotary)という名は「最小のRXシリーズにして原点」、Roadster the Rotary「ロードスターにしてロータリー」と、雑というか安直というか、につけられた名前がそのまま採用された。RXシリーズとロードスターの奇跡のマリアージュ、とSNSでは大盛り上がり。
あれ?これでロータリー成立するんだ・・・とRX-zzの企画を考えた人間が遠い目をしたとか。
・モード切替をキーを捻って行っている姿って、まるで仮面ライダードライブみたい・・・
そういえば、仮面ライダーマッハなんてのもありましたね・・・そういえばこの人も、弟キャラだったような気が・・・と思って調べてみたら、合ってました。(ただし、上はお姉ちゃん)
・試作で、ガルウィングバージョンも作られました。
しかし、重量増を藤原拓海が嫌ったためにお蔵入りになったとか。




