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これからの私の気持ち②

ちなみに制服を着替えている間に伯母さんの起こっている声が響いて、それに対してお母さんが泣いているのが聞こえた。

伯母さんって怒ったら怖いんだ。

私は改めてそう思った。

とりあえずもう授業には遅れるけれど学校に行こうと思う。

もうすぐお昼休みなのでその時間帯くらいに行けたらなと思う。

お昼ご飯は自分で今から作るのも面倒なので学校の近くにあるスーパーにてパンを購入した。

学校に入る。

っとそこで顔に手をおしやった。

どうしよう顔がにやける。

お母さんとのことが嬉しすぎて顔がニヤけて仕方なかった。

それをフニフニとすることでなんとか元に戻すと歩き出す。

それにしても、お母さんの胸柔らかかったなー。

そしていつものようにアホなことを考えながら私は教室に向かって歩いていった。

もう一週間も通って、見慣れ始めた風景のはずなのになんだか新しく見えるのはたぶん私の中が変わったからだろうと思う。

だからこそ私はスキップでもしそうな軽い気持ちで歩いた。

そして決めた。

今日のお昼休みは愛美に抱きついてやるのだと……

だけど教室に入ったところ、空気は固まっていた。

あれ、今って確か総合っていうやつだから今日は確か何かのテーマについてそれの論文というか原稿を書くはずだよね。

だけど私が来たことで固まっていた空気がとけた。

「はい、美佳にはリレーアンカーと応援団長をしてもらいましょー」

「「「もちろん、遅れてきた罰だね」」」

そして愛美がそんなことを言って、クラスのみんながそれに同意する。

ええ?

驚く私に対して、みんなはキラキラとした目でこちらを見ていた。

私はそれに対してもう急だったけどなんだかやけくそに一歩踏み込むと言う。

「やりますよー!」

そしてこの時点で愛美を抱きしめるから、愛美をこそばしてやる方に考えは移行したのだった。

そしてこれからの体育祭のことを考えて頭を痛めた。

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