表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
31/38

31・事実と現実~中~ ーそしてあの子がいなくなるー

私はナレーションなんかじゃない。

れっきとしたスパイ。

あれから調べたところ、ピンクのりぼんのお化けは「いい子」というアイドルだった。

あいつをたおす。

ふるさと、ブラックランドを救う。

そのためには…。

まず、あいつの周りのやつらを捕まえて、おびき出すとか…。

そういうことしないと。

私は、いい子を観察した日記(作者・お話のことです)を見た。

何?「りぼいとりりぼ」…。

こいつらは、いい子と一緒にブラックランドを倒しただと!?

許せない。

「ブラックランドはわるい街」って言われてる。

まあ、たしかにわるいけど、別の国をやっつけたからってそんなことしなくても…。

ここから先は、心の中も閉じる。

何も考えず、思うままに倒すことだけを考える。(考えてるじゃん 私ってバカ?)








あいつらを倒した。

いま、牢屋にいる。

「ねえ、あなたはだれなの、ここはどこなの?」

「早く出しなさいよっ!」

「だまれこの野郎!」

2人がひるんだ。

「黙ってろ。」

ここでは私の素顔が出る。

我慢しなくていいのは気持ちいい。

次は、いい子以外を全員捕まえて、いい子をおびき出してやる!

はい、ナレーションひどいかんちがいです!

さて、いい子ちゃんはナレーションにどう立ち向かうのか!?

ご期待ください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ