30・事実と現実~前編~
いい子ちゃんは、なんだか調子が悪くなってきました。
「仕事…の疲れ…、かしら…。」
いい子ちゃんは、仕事は休んで、病院に行くことにしました。
でも、歩くのもつらいようなので、車を運転するんでしょうねっ?(ここからナレーション空想)
いい子ちゃんは、ロールスロイ・、…あうっ。
パぴぷ@エぽ~
アヒヒヒっぉ!!!!!
お酒飲みた~いほおおおおおおおおあふへほっ!!!!
(以下 作者視点)
「ナレーションおかしいわね・・?」
そうですねぇ。
「いいわ、ついでに見てもらいましょう。」
そうこうしているうちにあっという間に病院に着きました。
ナレーション、手術決定。
いい子ちゃん、薬もらうの、決定。
「ナレーション手術するの?」
「はい。『突飛あいうえおふざけお化け症』っていうのにかかっているんで。」
「はぁ…。」
「でも、手術しても、後にわるい障害が残る場合があります。」
「どんなですか?」
「記憶喪失ですね。」
「記憶喪失…。」
いい子ちゃんは、ナレーションを入院させました。
そして、手術の日…。
(ナレーション視点)
え、私が手術…?
何で…?
変よ、そんなの…。
「さて、手術にはいりますか。」
私は、麻酔をかけられ、意識がなくなった………。
気が付くと、ベットの上にいた。
私はだれ…?
ここはどこ?
すると、ドアの外から、ピンクのりぼんをしたお化けと、その友達みたいな子が入ってきた。
「花ちゃん、今度の『ブラックランド』の練習、した?」
「ううん・・まだ。」
ブラックランド?
私とブラックランド。
なんか。聞き覚えがある。
何だろう。
私は…。
心に響いた。
あの、ピンクのりぼんのお化けを倒すために来た。
ブラックランドから、お化けの国を倒しに来た。私は、私は…。
そう、スパイだった・・・・。
ナレーション、記憶喪失!?
しかも、勝手な思い込み!
いい子ちゃんたちはどうなるのでしょうか!?




