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30/38

30・事実と現実~前編~

いい子ちゃんは、なんだか調子が悪くなってきました。

「仕事…の疲れ…、かしら…。」

いい子ちゃんは、仕事は休んで、病院に行くことにしました。

でも、歩くのもつらいようなので、車を運転するんでしょうねっ?(ここからナレーション空想)

いい子ちゃんは、ロールスロイ・、…あうっ。

パぴぷ@エぽ~

アヒヒヒっぉ!!!!!

お酒飲みた~いほおおおおおおおおあふへほっ!!!!

(以下 作者視点)

「ナレーションおかしいわね・・?」

そうですねぇ。

「いいわ、ついでに見てもらいましょう。」

そうこうしているうちにあっという間に病院に着きました。

ナレーション、手術決定。

いい子ちゃん、薬もらうの、決定。

「ナレーション手術するの?」

「はい。『突飛あいうえおふざけお化け症』っていうのにかかっているんで。」

「はぁ…。」

「でも、手術しても、後にわるい障害が残る場合があります。」

「どんなですか?」

「記憶喪失ですね。」

「記憶喪失…。」

いい子ちゃんは、ナレーションを入院させました。

そして、手術の日…。

(ナレーション視点)

え、私が手術…?

何で…?

変よ、そんなの…。

「さて、手術にはいりますか。」

私は、麻酔をかけられ、意識がなくなった………。





気が付くと、ベットの上にいた。

私はだれ…?

ここはどこ?

すると、ドアの外から、ピンクのりぼんをしたお化けと、その友達みたいな子が入ってきた。

「花ちゃん、今度の『ブラックランド』の練習、した?」

「ううん・・まだ。」

ブラックランド?

私とブラックランド。

なんか。聞き覚えがある。

何だろう。

私は…。

心に響いた。

あの、ピンクのりぼんのお化けを倒すために来た。



ブラックランドから、お化けの国を倒しに来た。私は、私は…。







そう、スパイだった・・・・。

ナレーション、記憶喪失!?

しかも、勝手な思い込み!

いい子ちゃんたちはどうなるのでしょうか!?

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