あとがきと人物紹介
初めての方も、そうでない方も、読んでいただきありがとうございます。
『聖騎士皇子は今日も、婚約者を甘やかす〜断罪イベント?いえいえ、ただの溺愛イベントです〜』は完結となります。
長編版はいつか書きたいなぁーと思っています。
構想はありますし、設定集やプロットも作成済みです。
ただ、いつ頃書き始めるかは未定です。
執筆中の長編小説のどちらかが最終章まで完結してから書こうかなと思っています。
思わずクスッと笑っちゃった方、カシウスにキュンとした方、怖っと思った方、はたまたセレスティーヌが可愛いなぁと思ってくださった方は、ブックマーク追加や評価をしてくださると、作者はとても喜びます。
また、私の長編小説2作品が、どちらも第一章まで完結しました。
『最愛の妻と創る癒しの迷宮〜一度失った君とこの世界で過ごす永遠の時〜』
(異世界恋愛・夫婦愛・ほのぼのシリアス全33話)
※2026年12月中旬頃から、第二章公開開始予定
『目の前の男が言うには、私は使徒になるらしい』
(異世界転移系ファンタジー・もふもふ・ほのぼの全27話)
ぜひ、読んでみてください。
リンクはページ下部にあります〜
登場人物
○セレスティーヌ・ルナ・アストラ・アイゼンハルト(18)
プラチナブロンドと翡翠の瞳の美少女。
アイゼンハルト筆頭公爵家の娘。
十歳のときに暗殺者から第四皇子ヨシュアを庇い、重傷を負った。
その後遺症から長時間立っていることや歩行が難しく、階段を登れない。
希少な聖属性への高い適性がある。
必死に磨いた治癒の魔術は国一の腕前。
カシウスとは強い絆があり、心から慕っている。
○カシウス・リューク・アークレオン・マグナス(18)
濡羽色の髪と青い瞳の美丈夫。
マグナス帝国第二皇子。
優秀だが、何事にも無関心。
常識を適用し、紳士的に振る舞ったり気遣ったりするのはセレスティーヌだけ。
十歳のころにセレスティーヌが怪我を負ったことでブチ切れ、襲撃元である敵国との戦争で怒りのまま王城に単身乗り込み、暴れまわって一人で落城。敵国及び周辺国に恐怖伝説を築いた過去がある。
身体強化や攻撃魔法に突出した魔法適性と剣の天賦の才を持ち、国一と言われているくらい強い。
○ヴィクトル・レオール・アークレオン・マグナス(16)
マグナス帝国第三皇子。
上に優秀な兄皇子が二人居ることから、比較的自由にさせてもらっていた。
たまに思い込みで暴走するが、面倒見がよく、間違いを素直に認められるため、人望はある。
乙女ゲームのメインヒーローであり、一人だけなら目を引くが、カリスマ性有り余る兄二人がいるとちょっと霞む。
○エミリア・ルーチェ・ベルローズ(16)
栗色の髪と柔らかなピンク色の瞳の美少女。
ベルローズ男爵家の令嬢。
前世の記憶がある転生者。
乙女ゲームのヒロイン。
希少な聖属性にそこそこの適性を持ち、そこそこの魔力量がある。
よくある勘違いヒロイン。
散々やらかした。




