殲滅編 ネタバレ集
昨日の投稿で殲滅編の本編は完結しました。
こちらはネタバレ集です。今回もそれなりに仕込んでおきましたよ~!
こちらはネタバレ集です。今回もそこそこ仕込んでおきましたよ〜。
第1話
うるさいハエを叩き落とす!!
元ネタはKONAMI様の小島秀夫監督作品である『メタルギアソリッド』にて、リキッドが乗る戦闘ヘリのハインドDと対決する前のスネークのセリフである『俺は今からうるさい蝿を落としてくる』ですね。
とてもかっこいいセリフだったので使わせていただきました。
第2話
待たせたな!→遅かったじゃないか!?
元ネタは『メタルギアソリッド5』でのスネークとカズのかけあいのセリフですね。
そもそも『待たせたな』は『メタルギアソリッド2』にてスネーク役の大塚明夫さんが、発売を心待ちにしていたファンに向けて言ったアドリブで、台本にはなかったセリフを採用されたというのがあり、これ以降名セリフになったんですよね。その返しが5で出たんです。
迅雷風烈
必殺技の名前を考えようと4文字熟語をググってたら、四字熟語辞典ONLINE様で発見した4文字熟語です。『激しい雷と風のこと。または、行動が非常に素早い様子。』とのことですね。
レオくんのスピード重視の横一文字斬りでしたので、イメージにぴったりでした。
第3話
生きているものが最優先だ
こちら、元ネタは天寿をまっとうした祖母がよく言ってた言葉なんです。
施設に入って以降にコロナが発生してお墓参りに連れていけなかった事を謝ると、『気にせんでええよ。生きとる人が最優先や』って言ってましたね。
ネボラさんがこれをいきなり言って、作者は本当にビックリでしたね。久々に祖母の事を思い出しましたよ。
第4話
ノイドス
元ネタは『人型』のラテン語である『Humanoides』からですね。
いろんなロボットアニメがありますが、あんないい機体名を思いつかなかったため、Google翻訳でいろんな言語を調べてたら良さそうなのがあったので採用しました。
サエリア
元ネタは『飛空船』のラテン語である『navis aeria』からですね。
第5話
星火燎原
こちらの必殺技も四字熟語辞典ONLINE様で発見した4文字熟語です。『最初は小さい力のものが、成長して強大になり手に負えなくなること。「星火」は星の光のように小さなもの。「燎原」は広野を焼き払うこと。反乱や一揆が次第に大きくなっていき、防げなくなることをたとえたもの。』
とのことですので、放った斬撃が威力を落とす事なく拡大していく技の名前にしました。
検索しててこれを見た瞬間にビビビッ!と来ましたね〜!
第8話
妨害魔法
元ネタは『ドラゴンクエスト4』以降で登場する『マホステ』ですね。敵味方問わず魔法をかき消してしまうというものです。
レオくんにとっては最悪の相性の魔法と言えるでしょうね。魔法使い放題なのに使えないんですから。
第11話
終わりなき人形兵器
元ネタはスクウェアエニックス様の『ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブン』にて七英雄ボクオーン第2形態が大型人形と合体してから頻繁に使用する技名である『終わりなき人形劇』からですね。
前後左右に動いて威力の高い攻撃を仕掛けてくるので、めっちゃヤバい攻撃なんですよ。
今回の敵が『人形』だったので、これは引用したいなぁ~!と思って使ってみました。
どんなにうまく操作しても、所詮はお人形さんなんだよ!
元ネタはアニメ『新機動戦記ガンダムW』のデュオ(CV.関俊彦さん)のセリフである『どんなにうまくマネしても!所詮はお人形さんなんだよ!』ですね。
ガンダムパイロットのデータを組み込んだ無人モビルドールであるメリクリウスとバイエイトと戦った時に言ったんですよ。カッコよかったですし、似たような状況だったので引用しました。
第12話
こんなカッコいい死に方、そんなにねえんじゃねえか?
元ネタは『ダイの大冒険』にて竜魔人となったバランに自己犠牲魔法である『メガンテ』を使おうとした際のポップのセリフからですね。
自らの命をかけて立ち向かおうとするその姿は今でも涙もののシーンですよね。レオくんは死にませんでしたが、その覚悟をもって戦おうとしたのでこのセリフが思い浮かびましたね。
奥技!大地溝帯!!
こちらはアフリカ大陸東部を南北に分断しようとする巨大な断層の谷のことですね。数十~数百万年後にはこの谷でアフリカ大陸は分裂すると予想されているんです。
レオくんが巨大な地割れを作り出して人形兵器を落とし込んで巨大な岩盤で押しつぶすという荒技だったのでこの名前にしてみました。
第15話
ムラマサ
元ネタは刀では超有名な名刀である『村正』ですね。
いろんなゲームでも登場しますし、『妖刀』という伝説まで勝手についてしまうほどなんですよ。
ただ、この『村正』というのは実は制作した刀工の人の名前でして、刀の銘ではないんですよ。さらに『村正』と名乗る刀工が複数代いたとも言われてるんですよ。
作者は岡山県の長船にある『備前長船刀剣博物館』にて実物の村正を見てきました。Wikipedeiaにも『一見して鋭さが感じられるこの刀で斬ってみたいと思うのは武士なら当然』と言われるほどのすごい切れ味がありそうな刀でした。刃紋が美しいんですよ!もはや美術品の領域でしたね~。
せっかく備前長船まで行ったのだから、作中に出したい剣として登場させました。本作では『神剣』扱いです!『妖刀』扱いだと本当にレオくんの首を斬っちゃいそうで···(笑)!
レグス・フェア・アル・ルエル
元ネタはすべてしし座の星の名前からです。
レグスは1等星の『レグルス(Regulus)』、フェアは3等星の『アダフェラ(Adhafera)』です。
アルは2等星の『アルギエバ(Algieba)』、ルエルは4等星の『アルエルフ(Alterf)』です。
ネボラさんがしし座の2等星の『デネボラ』からでしたのでしし座つながりにしてみました。この子たちもこのあと大活躍しますからね〜!
ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
この殲滅編は降臨編よりもちょっと時間がかかってしまいましたね。
ですが、この先のレオくんの活躍につなげる重要エピソードであったのは間違いありません。ネボラさんとの結婚に至るお話でもありました。
そして最後に4人のお子さんが誕生しました。番外編1で『4人』としたのは、やはりレオくん単独では戦力的にムリがあったというのがあり、このあとの魔獣討伐の速度を上げるためでもありました。時間はかかりますが、このあとお子さんたちもたくさんお子さんを作って集落を作れるぐらいの人数に発展していきます。まぁ、発展の最後がかなり悲しい結末になってしまうのは本編をお読みいただければおわかりでしょうが。
さて次回予告ですが、少し時間は戻ってレグスくんとフェアちゃんが生まれてアルくんとルエルくんが生まれる前のお話です。
いつものようにレオくんが魔獣狩りに出かけようとすると、はいはいしていたレグスくんが『連れてけ!』とせがんできます。赤ちゃん連れて狩りに行けないとレオくんは言いますが、レグスくんにどういう対応をするのでしょうか?
それでは明日より『家族編』全14話をお楽しみに~!




