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刀の男

さて、ドンドン新キャラを使いしていきます!

 神様だと?何を馬鹿な事を言ってるんだこのガキは・・・


「あれ?今馬鹿なことを言ってると思ったよね?」

「何よ・・・」

「思ったよねぇ~?僕怒っちゃったよ」


 何よ、こいつ怒ってるの?


「じゃあ次でトドメを刺してあげるよ」


 バチバチバチ!とカガミの手に雷が集まる。


「・・・サンダーブラスト」


 バリバリバリバリ!!


 マグの方にカガミの溜めた雷がレーザーの様に飛んできた。


「うわあぁああああああ」


 鳴り響くマグの叫び声、物凄い威力だったマグは倒れ込み、気を失いカガミという少年に負けた。



 観客席


「おいおい、なんだあのカガミって奴!めちゃくちゃ色んな魔法を使ってたぞ!」


 俺は驚いていた、あんなにも魔法が使えるなんて!


「確かに、凄いっすね・・・あんなに色んな魔法を使えるなんて今まで聞いた事が無いっすから・・・」


 ショウも驚きを隠せないようだ・・・二種類でも滅多にいないって言ってたもんなー。


「さてと、俺はヒロインの休憩室でも行って俺は慰めにでも行こうかな」

「なにを言ってるんすか?」


 え?今から俺のハーレム計画の一人のマグを慰めて堕とすつもりなんだが・・・


「次の試合兄貴っすよ?」

「え?マジ?」


 俺はトーナメント表を見たら自分の名前が書いてあった。確かに次の試合は俺だった。ちくしょう!なんてタイミングだ!


「とにかく行くっすよー!」

「へいへい」


 俺はショウに腕を引っ張られて会場に向かった。


「さてさて、次の試合の戦士はー!期待の新人タケロー対謎の刀男トウゴだー!!」


 相変わらず、テンション高めで王は戦士達を呼ぶ。俺は相手の雇い主に見覚えがあった。それはあのクロマだった。


「あんた、雇い主だったのか!」

「やーやー、タケローくんまさか私の戦士と当たるとはねぇー」


 黒い服を着て黒いフードで顔が隠れているなこの人。表情がわからない。


「・・・クロマ。この男なのか?」

「・・・あぁ、そうだよ」


 トウゴとクロマが何かを喋っている。俺ってこんなにも噂されているのかー。やっぱり俺って主人公だったんだなぁ・・・


「兄貴、頑張ってくださいよー」

「おう!任せときな!」


 相手はトウゴとか言った男だっけ?なんかめっちゃ顔とか身体に傷をが入ってるな・・・ めちゃくちゃ強いんじゃないか?そして刀を五本も持っている。俺にはわかる。この人は侍的なキャラだ!


「では、試合開始!」


 王がコングを鳴らす。


「さて小僧よ、まずは力量を測る、かかってきな?」

「なに?」


 トウゴは俺に挑発をしてきた。相手の挑発に乗るのはいい気はしないが!一気に攻めて俺の馬鹿力のパンチを食らわせてやる!


「オラァアア!」


 ダッっと俺は一気にトウゴに駆け寄り飛び込むように殴りかかった。


「甘すぎるな」


 ダンッ!


 俺は何故か転んでいた。トウゴの足に引っかかりそのまま転けたみたいだ。


「・・・そんなものなのか・・・少し期待したワシが馬鹿みたいだった」

「なんだと!まだ試合は始まってすらないぞ!」


 舐めやがって!


「・・・小僧は人間と本気で殺り合ったこないだろ?ワシにはわかるぞ」


 なんだ・・・このトウゴにという人の殺気は・・・俺は体中がゾッとしてこの人を怖いっと感じた。

戦いの描写で難しいですね!

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