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「心霊事件の裏側」解説

ヒヤリハット

皆々様、どうも。

⻆谷本人です。




いや、「両手」は物理両(・)手(・)なので...。

「自作自演」と言う訳ですね。

あの話も、究極の自作自演の話だし。

主人公本人も、どれが嘘か本当か分からないので。

ちょっと、「これが真実」と明言するのを避けましたわ。

「解説」だしね。




本題に入りましょう。




まぁ、お察しの人もいるんじゃない?

ヒントは、会話ですね。

今回の話は、ほとんどが会話。




よくよく見て下さいね?

主人公のバディ(口が悪い人)の台詞がありますね?

後輩?(何かオドオドしている人)の台詞がありますね?





この人たち、会話してないんですね。











まぁ、後輩?は主人公にしか、見えていないんですよ。

と言うか、存在しない。

「誰と話しているんだ」は、そう言う事。

主人公が言ってた(と言うか、「絶対ある」って存在を確信している)

「新型」の効果ですね、この幻覚。

何か、「人の行動をコントロールできる音」が、

人為的に出せるようになったんですね。

便利ですね~。

そのせいで、猟奇殺人事件も起こったらしいですけどね。

怖いですね~。

誰が、こんな事してるんだろ。




まぁ、「おせぇな。」(バディ台詞)は、

後輩(本物)が見えないくらい後ろに居たから。

道草食ってますね、本当の後輩は。

多分、主人公に幻覚を見せてた奴でも、ぶん殴ってたんじゃない?

その後バディちゃんに追いついて、事情説明→慌てて追いかける→ラスト




まぁ、何か主人公の考えを聞いていましたね。

多分、(事件現場だし、何なら「脳波同調装置(通称洗脳周波装置)」が

設置されてたし)草陰にでも、悪目な人が居たんじゃないですか?

その人が、何か主人公に幻覚を見せてたんじゃないでしょうかね...?

え、主人公に聞く理由?

まぁまぁの、ベテランだから?

まぁ、それだけじゃないでしょうけど。

まぁ、バディちゃんがマジパワータイプなので。

多分、知的なタイプの主人公が中和で組まされてる希ガス。

あと、何か自論展開してましたよね。

多分、相当詳しいですね(脳死)、ハイ。

彼女は事件追っかけながら、研究している、

パワータイプ(フィールドワークバリバリ型)の研究員的な?

それでやっぱり、脳筋バディちゃんと組まされてる。

我ながら、妄想が捗りそうな組み合わせ。

まぁ研究者として見たら、彼女も十分(相対的に)脳筋な気も...

おや、誰か来たようだ。




まぁ、真相は謎ですね。




本当の新人は、痩せてるけど実は腹筋バキバキの男です(笑)

主人公の幻覚は、華奢な女の子です。

どうも彼は、期待の新人らしくて。

何か、「ダークホース」とか言われてて、

そのせいでバディちゃんからすっごく嫌われてます。

まだ、初対面なのに。

可哀想。

でも、すぐ仲良くなりそう。

主人公助けてくれたし。




あと余談。

幻覚新人ちゃんのビックリマークとハテナマークは、半角です。

他は全角なんだけどね。

謎のこだわり。




悪い人がやらせたかった事ですか?

まぁまず、主人公サイドの情報を得たかったんじゃない?

あと、証拠隠滅。

主人公、偽後輩ちゃんに現物渡そうとしてたじゃないですか。

でも、偽後輩ちゃんは存在しないから...。

普通に、手を放して、ガシャーンになるところだった。

マジで、危ない所。

あと...


主人公の、暗殺?

割と高い所から、最後落ちかけてますね。

それでバディちゃんダッシュしてます。

後ずさりした後、ダッシュしてたのは、そう言う訳。

ちなみにこれ(主人公後ずさり)も、悪い人の思惑。

しかも後ずさりだから、背中から落とそうとしている?

鬼畜。


主人公死に掛けましたのでね。

もう、バディちゃんカンカンですね。

「何してるんだ!!」

って。

それが、最後に言われた、「罵声」。




主人公、復職できるかな~?

何か、あんな事(「人を洗脳できる装置」に洗脳されて、

証拠は壊しかけるし、悪い人に情報話しちゃうし、落ちかけるし)が

あったんでね。

情報過多。

疑心暗鬼に、ラストなってます。

まぁ、大丈夫でしょ。

バディちゃん、後は任せた。

あと、何だかんだ言って、彼女も脳筋d...

あら、来客のようですわ。

じゃあ、ここらへんで。

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