↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
きまぐれフレグランス  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
21/26

負けた④

あまりに感情を顔に出すと、、、



きっと2度とうちには来てくれないだろう、、、。



それに、、、



早く終わらせて欲しいって言う顔を男性は分かりやすくしていたし、、、。



「じゃあこちらお控えになりますねー。」



「あ、、、はい、宜しくお願いします。」



消えてしまいそうな声だった。



きっと勇気を出して来てくれたんだろう、、、。



向こうがもっと普通に振る舞ってくれていたら、、、



私だって変に意識したり勘ぐったりしないのだけれど、、、



でもまぁ、、、



今度からはもっと普通に、、、



普通に出来るはずだ。



お互いに、、、。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。