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きまぐれフレグランス  作者: 笛鳴ことり


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10/10

視線の交差(最終話)

それから僕たちはいや、、、



僕からかもしれないけれど、、、



彼女に向かって前より堂々と視線を送るようになっていた。



彼女との視線がぶつかり合う、、、。



ドキドキドキドキッ!



日に日に彼女に向けられる視線は甘いものになっていった。



もう、、、もう止められない!!



僕の頭の中では、、、



僕たちは会話を交わし、、、デートを重ねていた。



僕が好意を持っていることは彼女もきっと知っているだろう、、、。



今日は勇気を出して彼女に向かって笑いかけてみた。



そしたら!彼女もすぐに笑い返してくれた!!



笑顔がとてもかわいかった、、、。



あー!好きで好きでたまらない!!



きっと、、、彼女も僕に気があるに違いない。



明日、、、僕から声を掛けよう!!



この抑えられない気持ちを彼女に伝えるために、、、。



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