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視線の交差(最終話)
それから僕たちはいや、、、
僕からかもしれないけれど、、、
彼女に向かって前より堂々と視線を送るようになっていた。
彼女との視線がぶつかり合う、、、。
ドキドキドキドキッ!
日に日に彼女に向けられる視線は甘いものになっていった。
もう、、、もう止められない!!
僕の頭の中では、、、
僕たちは会話を交わし、、、デートを重ねていた。
僕が好意を持っていることは彼女もきっと知っているだろう、、、。
今日は勇気を出して彼女に向かって笑いかけてみた。
そしたら!彼女もすぐに笑い返してくれた!!
笑顔がとてもかわいかった、、、。
あー!好きで好きでたまらない!!
きっと、、、彼女も僕に気があるに違いない。
明日、、、僕から声を掛けよう!!
この抑えられない気持ちを彼女に伝えるために、、、。




