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くだらなさは復活の憂き目を見るか?

※この話は事実に基づくフィクションです。

実在する人物、団体、国家等とは、一切の関係はありません。



昔々の時代から逆算してみるとそれなりの未来にあたる現代に、正義の味方タケシマンがいました。

タケシマンは、悪の怪獣トクトンを倒すべく、国際司法裁判所で日夜熱い戦いを繰り広げています。


そんなあるとき、謎のダークヒーローウオツリジマンが突如として現れました。

そしてウオツリジマンは、タケシマンに勝負を仕掛けてきたのです。


予期せぬ戦いを強いられたタケシマンは、己を鍛える必要性を強く感じて、長く激しい修行に身をやつします。

厳しい日々よって拳法介錯を変更することで、集団的自衛拳を身につけました。


新たな力を手に入れたタケシマンは、ウオツリジマンを暗黒の道から救い出すことに成功します。

そのときウオツリジマンは真の姿を取り戻し、せんかくんとしてタケシマンと共に戦うことを誓いましたとさ。



※しつこいようですが、以上の話は事実に基づくフィクションです。

実在する人物、団体、国家等とは、一切の関係はありません。





久方ぶりの、久々の、久しぶりの、久しくご無沙汰していたどうでもよくくだらないつぶやきである。

これぞまさに原点回帰。リターン・トゥ・ベース。バック・トゥ・ザ・フューチャー。スイッチ・バック。意味の違うものが結構混ざっている。

おぉ。最後のつぶやきから時間が空いたので不安もあったが、調子の方は問題ないらしい。スタインウェイ・アンド・サンズやハーレー・ダビッドソンのようじゃないか!(自画自賛)


さて、冒頭の社会派アクション法廷サスペンスドラマだが、あまりのくだらなさゆえに脳内のゴミ箱へ即座に放り込んだ代物である。

別に著作権は要らないので、読者の方でストーリーを利用したい場合は、作者に何の断りもなく使ってくれて構わない。

ただし、その結果何が起ころうと、全ては自己責任でお願いします。



だいぶ昔の話になるが、ソチオリンピックが日本でも話題になった。

あのテレビ中継を見ながら『オリンピックは平和の祭典だ』という言葉の妙味を、しみじみと噛みしめたものであった。

多数の選手が自国の国旗を背負って戦う、という時点で既にボロが出ているようなものである。

『グローバル化』を声高に叫ぶこのご時世に『ナショナリズム』を剥き出しにしているのである。

平和という言葉の意味を、宥和に取るのか均衡に取るのか。これに対して含みのある答えを示しているようで、ずいぶんと趣深いものがあるではないか。




という極めてどうでもいいつぶやきを二つお届けして、今回のつぶやきを終えようと思う。

まだ完全に感覚が戻りきっていないので(早速の自己矛盾)、どうにもしっくりこない。元の通りにはなかなかいかないものである。

ただ、申し訳ないがそれでもご容赦願いたい。

その内、どんどんくだらなくなっていくはずだ。

これが良いことなのかどうなのかは、少し難しい微妙な問題になるのかもしれない可能性も否定できず、極めて慎重な判断が要求されるかどうかについての検討に関しては十分注意を要する気がしないでもない。


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