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鬼神王覚醒  作者: 森豆太郎
32/109

第32話 ◇お買物ツアー第二弾開催◇

毎日新規投稿出来たら良いのですが、試行錯誤しながら執筆しているため毎日投稿できる状況に無く日が開いてしまい申し訳ありません。


昨日で累計ですが、2,425PVを超えました。ユニーク読者様も944名様を超えました。

ブクマ登録も2名様増え、評価ポイントも★★★★★頂きました。

御愛読頂いている皆様、本当にありがとうございます。

◇お買物ツアー第二弾開催◇ 09/01~


 何を買うのか昨日は聞かなかったが、とりあえず10時に八幡神社を訪れると、金狐と銀狐がそわそわしながら階段を見ていたので、後ろから


 「ワッ!!!」


 と驚かしたら、金狐からは可愛らしく


 「キャッ!!」


 と聞こえて、銀狐は小さく飛び上がって同じように


 「キャッ!!」


 と声を出していた。

 親子だとびっくりした時の反応も似るのだろうか?

 そんなことを思いながら


 「おはよう。

  そんなに驚くことは無いだろう。」


 と挨拶したら、


 「お前さんが階段を上がってくると思い込んでいたので、後ろから声を掛けられて驚いただけじゃ。」


 と宣ったので、今日は何を買うのか聞いてみると


 「主に食品とお菓子じゃな。

  神狐一族には、味にうるさいものが揃っているので、生半可な物では満足してくれんから、こうしてスポンサーと一緒に買い出しをするのじゃ。

  それに、お主に頼めば生鮮食品でも【無限蔵】に入れてしまえば、鮮度が変わらんからの。」


 「結局、俺は荷物持ちと金づるとして同行しなければいけないようだ。

  最初は、どこに行くのだ?決めてあるのか?」


 「まずは、福井の油揚げを買うぞ。

  昨日のうちに注文しておいたから支払いを済ませて受け取ったら次は、熊本じゃな。

  熊本では、2店舗から受け取ったら、次は新潟、最後に仙台じゃ。

  それぞれの店には、売り切れにならんように昨日の内に予約注文してある。」


 「一体、何枚買うつもりだ。」


 「空狐、天狐、仙狐、気狐の分として5,138枚は必要なので、各店1,000枚で最後の店だけ、7種を200枚ずつで1,400枚になるかの。

  全ての店の位置は、私が把握しているので、さっさと手を繋いで我々に【隠蔽】を付与するのじゃ。

  それから、作っている職人は得難い人間たちじゃから鬼神王の【加護(天)】を付与して避難させて欲しいのじゃ。」


 と言われたので、【隠蔽】を掛けた途端に【瞬動】で移動していた。


 ”得難いって食べたいだけだろ”と思いながら次々と【隠蔽】+【瞬動】で店を回って嬉しそうに油揚げを買い集めていく金狐と銀狐。

 総額で1,027,600円を支払った。

 当然ながら、職人さんの家族も含めて問題なかったので【加護(天)】を付与しましたとも。


 「さて、次は何を買うんだ。

  というかそろそろ昼だぞ、何か食べてからでも良いんじゃないか。」


 「そうか、もう昼か。

  それでは、牛タンのおいしい店があるからそこで食べてから行くことにしよう。」


 金狐に案内された老舗牛タン店で牛タン定食に厚切り芯タンを追加して楽しく食事をした。


 「さて、腹ごなしも終わったので次は、野狐たちに渡すお菓子じゃな。

  お菓子と言えば、アメ横のミキの菓子じゃ。

  さっさといくぞ。」


 と【隠蔽】+【瞬動】でアメ横にやって来た。

 相変わらず人通りが多いが、菓子の方は、大目に買うとかで1,500,000万程の大量大人買いだったので、金を払っていたら金狐が横で八幡神社に届けてもらう手続きしていた。


 「金狐よ、これで買い物は終わりか?」


 「そうじゃの、一通り欲しいものは買えたぞ。」


 「それでは、俺も少し見てみたいものがあるので、ここからは別行動という事で良いか。」 


 「う~む、お主が何を買うのか見てみたいので、一緒に行っても良いか。」


 「構わないが、本当に野暮ったいものだぞ。」


 「良い良い。

  さあ行こうぞ。」


 といってもすぐの角にあるミリタリー用品の店なんだけどな。

 市街地用の迷彩服を一式購入することにした。

 俺が選んでいる間に、二人とも森林用の迷彩服が気に入ったようで、一緒に購入することになった。

 ここでは、3人で300,000円だった。


 「次は、何を見に行くのじゃ。」


 「次はな、ナイフ関係を見に行こうと思う。」


 と言って、ナイフ屋に連れて行った。

 ここでは、ククリナイフとハンティングナイフをそれぞれ購入することにした。

 ここでも二人は、小ぶりなナイフをそれぞれ選んで一緒に購入した。

 ナイフは4本で350,000円だった。


 「という事でだ、俺はこの後アキバに電動工具を買いに行こうと思うんだが、二人の買い物はこれで終わりで良いかな?」


 「ちょっと待て!! アキバじゃと聖地ではないか。

  我らもついてゆくぞ。

  なぁ銀狐よ。」


 「そうですね、アキバと聞いては行かない訳に参りません。」


 「えっ?何で聖地?」


 「実はな、二人ともアニメが、大好きでの是非ともアキバを探訪したいと思っていたのじゃ。

  それに、来年になったらもうこれなくなりそうじゃから最後のチャンスかもしれん。」


 「はぁ~、そうなんですね。

  お二人はアニメ探訪で、私は電動工具なので、着いたら別行動になりますが、良いですね。

  何か欲しいものはあるんですか?」


 「フィギアやコスプレ衣装などを少し見てみたいと思っておる。」


 「それでは、この予算内で納めてくださいよ。」


 と言って100万円の束を渡して、アキバに【隠蔽】+【鬼動】してから二人と別れた。

 最寄りの店を探してみるが、コードレス電動ドライバーを扱っている店が見つからない。

 仕方が無いので、どこかのホームセンターで買うことにして、アパートに帰って来た。



次話 ◇追加清掃契約◇ 09/04~

 

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