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ハニーポット  作者: 指猿キササゲ
$3$ 感覚共有
49/113

#11 美羽


 追求者とは、自由を得るための解創を獲得する――それを生業とする者たちである。

 手段を行使するためなら、本来の目的を忘却することすら厭わない……それが解創を使い、願いを叶える彼らの生き様だ。

 だが――その手段を講じるために、追求者同士が接触して、利害が一致しない場合、互いに自由の追求の『邪魔』となる追求者を排除しようとする。それは、なにも珍しい話ではない。

 解創による衝突、戦闘。それは一時的な手段としての願いを、自分の本心に塗り替える強さと、別の解創に切り替える早さ――集中力と判断力がものを言う。

 常人であれば、そんな願いの転換は不可能だ。しかし願うことに慣れた追求者にとって、それは造作も無い。

 ガタン、という音が降りかかる。トタンの天井に鳥が着地したのかもしれない。だが、それに注意を奪われ、視線を外すほど、美羽は愚かではない。

 左は三本、右には二本。美羽が持つのは、銀色の刃だった。鏡のように光を反射するそれは、死を暗示するには派手過ぎる。刀身の長さは、忍者の持つクナイと同程度だが、刃は薄く、グリップにあたる部分には穴が穿たれている。

「――っ」

 一呼吸で、美羽は目的を切り替える。追求者を狩るという為すべき結果から、刃を飛翔させるという手段へと。眼中から追求者は消え去り、両手に握る刃との繋がりだけを意識する。

「道具は追求者から譲ってもらったの?」

 追求者の問いに、美羽は左手からの、刃の投擲で応じた。

 文字通り、刃は矢の如く空を切る。二つは布由希の頭の横を縫い止めるように飛び、真ん中の一本は眉間に吸い込まれていく。

 が――それよりも前に、布由希は動き始めていた。

 予測していたような動きで、美羽の刃を左から打ち払い、他の二本を巻き込んで余所に飛ばす。

 布由希自身の身体の動きは、常人のそれと同じ速さだ。だが動き出すタイミングは比ではなく、無駄の無い腕力の使い方が神懸かっている。でなければ『投擲』の解創を宿す刃の襲撃を、受け流せる道理はない。

 猛禽のような動体視力があるなら別として、常人にはできない事を、容易くやってのける追求者に、美羽は我が目を疑った。

「意外ですね。短剣(そんなもの)を持ってるなんて」

 布由希が手にしているのは、櫛のような独特な形状の峰と、『コ』の字の形をした鍔を持つ短剣だった。本来は補助的な武器であり、それ一本で使うような物ではない筈だ。しかし彼女はもとより、戦闘は得意な方ではないらしい。そんな彼女が作る武器ならば、相手の武器を破壊するだけに留めるというのは、当然かもしれない。

「相手の刃物に、素手で対応するのは危ないでしょ?」

 流れるように自然に、近づくようにゆっくりと、白いワンピースが靡く。それが踏み込みだと理解した時、既に布由希は刃を突き出していた。美羽に出来るのは防御だけ――

 甲高い金属音を立てて、視線と刃が交錯する。まずい、と美羽は思う。

 自分は腕力のある方ではないが、相手も力強そうには見えない。しかし布由希の得物は刀剣破壊(ソードブレイカー)と呼ばれる西洋の短剣だ。

 幸いだったのは、こちらが長刀ではなくナイフだったことに尽きる。刃の押し合いでなく、長刀による鍔迫り合いになっていたら、手首の返し(・・)によって、たちまちあの凶悪な形状の峰や鍔に刃を絡められ、叩き折られてしまっていただろう。

 かといって、このまま白兵戦に持ち込まれても有利ではない。もとよりこれは投擲用のナイフだ。接近戦では分が悪い。距離を取るのが最善手だ。

「――」

 相手の力を利用して、互いの刃を下に流すと、追求者に前蹴りを見舞う。狙うは腹――相手の体勢が崩れた時が、二度目の投擲のチャンスである。

 布由希の動きは速かった。刃を流された時には、既に蹴りを受け流す体勢に入っていた。身体を半身にして、腕を使って美羽の蹴りを、身体の外側へと弾く。

 ――なんで避けられるのよ!

 完全に死角だったはずなのに――美羽は胸中で毒づく。蹴りの反動は得られない。片足のステップだけで後退する――身体の重心が崩れる。すかさず、布由希が右手の短剣を突き上げてくる――!

 この距離で一々投げてはいられない――美羽は諦めると、意味深に笑みを浮かべながら、右手の二本のうち、一本を落とした。

 布由希が、美羽の不自然な挙動を敏感に察知する。なんらかの不意打ちか――すかさず後ずさり、なんらかの効力が及ぶ前に、その範囲外から逃れようと退避する。

 からん、とコンクリートの床に、刃が落ちる。――それだけで、何も起きない。

 しん、と静まり返る空気。

「……刃物に馬鹿正直に『切断』の解創を宿していないところを見ると、情報員とはいっても、基本は熟知しているようね」

 目的の達成のため、願いを手段とするのが追求者。裁定委員もまた然り。解創に知己した者同士の戦いは、互いの解創の探り合いから始まり、相手の解創を潰すか、自分の解創を活かすかの選択になる。

 相手の道具の見かけが、その性能を示しているとは限らない。解創とは主観的な願望の実現である。客観的にその道具がどういうものかは関係なく、自分がそれについてどう思い、何を願うかで解創は変わる。ゆえに相手の道具の解創を見極めるには、相手の解創を実際に見て知るしかない。

 なんの脈絡の無い行動であろうと、それも油断は出来ない。例えば、もしさっき、美羽が刃を落とした時、あの刃に『爆発』という解創が宿っていて、構わず布由希が突っ込んでいたら、布由希はもろに巻き込まれて負傷していたことになる。

 無論、本来の目的とはかけ離れた解創を道具に宿すには、それなりの願望の深度が必要だ。それを美羽が為せる人物であるかどうか、それらの判断ができなかった布由希は、退避という消極的な選択を取るしかなく、結果、必殺の機会を抛棄(ほうき)し、なんの効果も無いブラフに騙された。

 距離を取ること自体は上手くいったが、しかし根本的な問題が解決したわけではない。追求者の様子を窺いながらも、美羽は思考を巡らせる。

 ――こっちの攻撃が当たらない。

 投擲への迎撃。打撃の予測と回避。まるでこちらの動きを、全て悟っているかのようだ。まるで俯瞰から見ているように……。

 記憶が過去に遡る――天井の上から聞こえた物音は――

 追求者に細心の注意を払いながら、美羽は刃の角度を変え、鏡のような刀身に映りこむ頭上の像を観察する。

 いた――天井に、黒い、ずんぐりとした影。

 ――(ふくろう)

 訝しみ――はっとした。

「そう……そういうこと。『蓮灘の記録』との主観……感覚共有のテスト、というわけね」

 受容感覚の共有――あの女がやっているのは、すなわち視点の増築だ。

 猛禽類の動体視力は、人間のそれを上回るという。もし人間が猛禽と同じ視覚を手にすれば、現実をスローモーションのように視覚出来るのかもしれない。相手の挙動から、進行を予想する事が出来れば、美羽の攻撃を受け流せたのにも納得がいく。

 もし『蓮灘の記録』の感覚を共有すればどうなるのか――分からないが、分からないからこそ目的としている。分からなくても、実際に感覚を共有すれば結果は明白だ。本来(自ら)の感覚と比較すれば、新たな自由や、今まで気づかなかった束縛に気づけ、次の解創追求の材料、参考となりえるのだから。

「感覚の共有――それが貴女の目的……ね」

「ええ。裁定委員会が手を出す義理があって? 当人同士の問題なんだから、あなたが割ってはいる理由は無いでしょう?」

「ご生憎。『蓮灘の記録』が暴れる前に、あなたを追い返すのが私の仕事なのよ」

 深呼吸。意識を透明にする。投擲用のナイフは一本。これは逃したくない。だが、この一本は他とは一味違う……。

 本来なら、梟への対応が無ければ、これで必殺だったのだが、あれに対応しなければいけないから賭けになる。しかしどちらにせよ、あの梟がいたのでは叶わない。気づけただけ良しとしよう。それに、まだ隠し玉も残っている。

 じりじりと、互いに距離を測る中――先に動いたのは美羽だった。

 最後の一本、決め手の一撃を思い切り――上に向かって投擲した。

 重力に逆らう刃は、頭上――追求者の俯瞰の眼球を射止めに掛かる。

 もう気づいたか――落胆の表情を浮かべながら、追求者が猛禽を大空に逃がす。――これで、俯瞰の視覚は排除した。

 この瞬間を逃がすわけにはいかない。美羽は呼吸を整え、自己の願いを改革、改変する――『投擲』ではなく『操作』へと。

 すかさず美羽は、左手をスカートのポケットへ。布由希は迷わず、美羽が新たな得物を備える前に、決着を付けようと踏み込んでくる。

 右手の中指と手首に集中――解創を為す――刃の後部に結び付けられた化学繊維の糸が、放物線を描いて落下していた刃の軌道を変更させる。

 張り詰める糸。美羽に向かって――正確に言うと、刃と美羽の間にいる布由希の背中へ、尋常ではない速度で、すっ飛んで来る――!

 後ろに目があるわけでないのなら、これを避けられる道理は無い――筈だった。

 布由希が後ろに手を回す――投擲されるナイフを空中で絡め取る。まるで雑技団のような芸当――次の瞬間、金属が砕け、甲高い破砕音が木霊する。

 打ち払うだけで済むものを、わざわざ破砕して見せ付ける。ぱらぱらと落ちる金属の破片が、圧倒的なまでの戦力差を露呈していた。

 すかさず布由希が短剣を突き出してくる。美羽は相手の手首を掴んで止める。――布由希が手首を返して、峰を使って美羽の腕に擦過傷を負わせる。

 腕から滴る血液の感覚――まるで蛞蝓(なめくじ)が皮膚を伝っていくようで不愉快だ。抉られた肉の隙間に、空気が入り込んで気色が悪い。

「これで貴女の得物は無くなった。他に道具はあるの? それとも……」

 取りにいくつもり? とでも言いた気に、壁に突き刺さったナイフに視線をやる。最初に美羽が投げた三本のナイフだった。

「無い……ね。本当に――そうかしら?」

 美羽がポケットから取り出した左手に力を込める――それは空洞の円錐(・・・・・)

 材質は鋼。外見は円錐だが、内部の構造は『Y』字型――そこまで知る良しはないにせよ、追求者の表情に、初めて動揺の色が見えた。たぶん総毛立っているんだろう。美羽は底意地の悪い笑みを浮かべる。

 暴風のような灼熱が、辺り一帯を伝播する。小さな太陽が生まれたが如き暴力だった。

 金属であること――それが美羽の一番の願い(切り札の解創)の対象の条件だ。解創とは、主観的なイメージに該当する物ではなくてはならない。だが逆を返せば、そのイメージさえ持つことが出来れば、意図した物に解創を宿せる。

 願えば叶う。願いが叶った形――願いが昇華された形こそ、解創という道具なのだから。

「中々面白い解創(願い)ね。その価値観(感覚)、共有してみたかったわ」

 追求者が、感嘆の声を上げる。

 文化的な側面から見て、金属器は、土器や石器などとは違う特徴がある。

 金属は他の道具と違い、磨耗、損傷しても、溶かしてしまえば作り直せる――鋳直(いなお)せるという特徴がある。古くから存在するリサイクル品と言っても良い。素材そのものは社会の中を循環しつつ、その形だけを変えて、進化してきた。

 解創は、一つの願いを注がれることで、それを達成する機能を有す。だが、他の願いも注がれると、その純度は下がる。一つの器に、酒も水も注げば、どちらでもなくなるのと同じだ。だが人は、同じ道具を使う時ですら、その願いも、使う時の心境も微妙に異なる。一つの道具に、たった一つだけの願いを込める事は困難を極める。

 だが、道具の願いは素材にだけではなく、象られる形も統合された実体に込められている。器は素材と形と、その両方があって器となる。片方を崩せば、中身は自然と流れ出る。金属器という道具は、一度溶かして不定形にしてしまえば、過去に注がれた願いからは乖離され、新たな願いを叶える道具の素材として機能できる。願いを入れた器そのものを壊してしまうことで、願いの束縛から開放するという荒業だ。

 熱の解創が、(ほう)られていた刃に注がれた。ぐにゃりと曲がり、それは不定形と化す。

 同時に『投擲』の解創は失われた。それは発光する液体。溶岩のような、橙色に輝くそれは、宙を切って美羽の手の内の鋼へと注がれる。

 使い(投げ)終わった『投擲』の刃であろうと、それも美羽が持つ解創『鋳直し』の輪廻の対象だ。

 そして願いの雛形は生まれ変わる。その鋳型の形へと変貌を遂げる。

 後ろから押す流体の圧力によって、内部で形を成した切っ先は、音を超えた速度で射出される。出た瞬間に冷却され、切っ先はやがて伸びて杭となり、追求者の刃に激突する。

 その時、布由希は最後を見届ける前に、自らの敗北を認めた。僅かながらの時間を稼ぐため、その身を後退させていた。

 炸薬が破裂したかのような衝撃が、両者の腕を襲った。あまりの力に穴を穿つだけでは収まらず、刀身に亀裂を入れ、追求者の手から短剣を弾き飛ばした。

 落下の衝撃で、櫛状の刃が破片と化す。カラカラ、というあまりにも儚い音に、美羽は少々驚いた。――武器殺しは、皮肉にも殺した武器に破壊された。

「おかしな()ね。あなた本当に情報員?」

 布由希が言った。裁定委員会の中の過半数を占める情報員は、ある程度解創や追求者についての知識・技能を有してはいても、裁定員のそれには遠く及ばないのが一般的だ。なのに美羽は、彼らに匹敵しうる力を有している。

「どうでも良いでしょう? そんなこと。貴女の目的は『蓮灘の記録』なんだから」

 あの服装で、もうどこかに道具を隠し持っているようには思えない。対して美羽の手には、即席の杭が握られている。

 今更に、手に激痛を覚えた。灼熱の鋼を握っていたのだから、手の平を火傷するのは当たり前だ。解創を為すのに、集中力を阻害する痛みは厄介だが、一度、腕に擦過傷を負っても解創を成せた自分である。素手の相手を制圧する程度ならば、これでも十分可能な筈だ。――美羽は、自らの勝利を確信する。

「ええ――そうね」

 不敵に笑う。その笑みは、まるで以前と変わらない。

 空気が張り詰める。まるで冬の寒気のように。

 キン、という、鈴のような音。

 甲高い金属音。張り詰めたワイヤーを弾いたような、痛みにも似た音が、延々と響いている。

 突然、その変化は訪れた。

「俯瞰の視界を共有してる事に気づいた時点で、ちゃんと考えるべきだったと思わない? 本来の用途は……果たして蓮灘薫以外には使えないのかどうかを……使わないだけなら、使おうと思えば使えるのだと」

 目に見えるもの、その全てがおかしい。

 天地が逆だ。モノが縦に引き伸ばされている。色がズレている。

 日差しが上へと上っている、やたらに長くて青褪めている。

 トタンの屋根が水色がかった白色をしている。影が白い。色が暗い。

 目の前の女が、ネガより異質な色合いの顔色で、蝙蝠みたいに地からぶら下がって、どこまでも不気味に恐れている――恐れている? 気付いた。……そうだ、コイツは、追求者ではない――木村美羽――私だ。

「無理に他人に自分の願いを叶えさせることはできない。けれど方向性を与えてやることは出来る。あなたの下手な眼鏡と一緒でね……他人の感覚を許可なく共有する事はできない。けれど、こっちから他人に感覚を押し付ける事は出来る。……受け入れるかどうかは、押し付けられた人間が選択できるわけだけど」

 そんなワケがあるか――なら、どうして私は、拒絶する事が出来ないんだ――疑問は粘性を伴って、美羽の思考を詰まらせる。

「感覚に障害でもあるの……?」

 この不気味すぎる世界を認識した美羽は、普段この感覚でいられる追求者の神経を疑った。

「まさか」

 女は、笑った。

「主観なんて共有できない。共有できないんだから他と比較できない。比較できないんだから、違っているかなんて分からない。鋭敏な感覚を持っていて、他者よりも目や耳の機能が違うのは、話は別よ。あれはそもそも手に入る情報そのものが違うんだから。けれど『質感』というものに優劣も無いのよ。だから私のクオリアが他人と違ってたって、それは障害でもなければ特出した力でもない『ただ当たり前に、自分と他人が違う』それだけのことなのよ」

 視界の角で影が動く。上から腕が降ってきたのだ。

 ひっ、と悲鳴を上げた。目の前に迫ってくる白い手は、雑に布由希(自ら)の髪をかき上げる(かき下ろす)

 ぞくぞくと、なにか頭の端の方で削り取られる感覚がした。普段の美羽の感覚に置換すれば、皮膚をヤスリで削る不快さに近い。一連の動作が、無意味で無意識な布由希の動作なのだと理解し、今の不快な皮膚感が、ようやく頭皮と手の平が摩擦する感覚なのだと分かった。

「そんなに怖がらないで」

 すぅ、と女の指が、頬から顎の骨を伝う。

 美羽からすれば、それは数多の針が皮膚を引き裂いていくような感覚だった。 

「やめて!」

 抑えることが出来ず、ついに美羽は叫んだ。

 理性が崩壊していく、感性が荒んでいく。まるでこの世の全てが自分に悪意を向けているような、そんな被害妄想に囚われる。

 自分がなんなのか分からなくなる。周りの事など気にせずに、子供のように泣きじゃくってしまいたい。だが、延々と続く不快の押し付けは、こっちが反応するのを許さない。

 ぐらぐらと頭が揺れる。普段と違い過ぎる世界についてこれず、拒絶反応を示していた。

「――あ」

 追求者が、自分自身の目に何かを向ける。それは美羽に向けたのと同じことだった。

 その瞬間、眩し過ぎる黒が、認識できる全てを吹き飛ばした。

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