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出会って10分で!

ハム助ちゃんの訴えるような目につい嘘を着いちゃったけど良いのかな?

と思いながらも外国人の少女が話しかけてきました。

「貴方は動物好きの様ですわね?」

「そうですね、動物だけでなく植物も好きですよ?」

「決めましたわ! 私の友達になってくださいまし!!」

「良いですよ?」

「実はこの国に引っ越して来てまだ友達が…って良いんですの!?」

「この子達も仲良くしてますし。」




横目にカトリーヌちゃんのペットと私のペットが楽しそうに会話していました。

シャ~(初めまして、アナタのお噂はかねがね聞いてますよ。)

チュー(初めまして、クーと仲良くしてやってください。)

ク~;;(ハム助姐さん~;;)

シャ~(実はですね、こう見えてワタシ野槌じゃないんですよ。)

((((え~~!?))))

シャ~(ただの太った蛇なんです。)

チュー!(驚愕の事実をさらっと言いましたわね!)




何を話しているのか分らないけれど楽しそうに話しています。

カトリーヌちゃんがペットの蛇?を抱き上げて自慢してきました。

「凄いでしょこの子! 野槌こと土の子ですわよ!!」

「土の子!? 初めてみました!!」

「ペットショップで売ってましたわ!」

「ペットショップにUMAが!?」




形はそっくりなんだけど?が頭に浮かびました。

「パパが買ってくれましたのよ!」

「ちょっとマルマルしてて可愛いね♪」

「流石私が認めた友! この可愛さが分るのね!」

ちょっと変わった新しいお友達が出来ました♪


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