表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
72/201

クッキング

皆がテレビを見ていたら料理番組が始まりました。

『お昼のクッキング! さ~、今日の先生は日影先生です!』

何と日影が料理先生として出ていたので皆驚きました!

「日影ちゃん凄いでしょう♪」

キュ~!(すご~い!)

空はどうやら知っていたらしく、驚かせ様と黙っていたのです。




それよりも服装が普通だと言う事に驚いた様でです!

カジュアルな衣装にエプロンで髪も一つ結び程度と一瞬誰か分らない程でした。

チュー♪(こっちの日影さんも可愛いですわ♪)

『今日は子供も喜ぶヘルシーカレーを作りたいと思います♪ 材料は甘口のカレー粉、オカラとタワシで良く洗い芯や根を取った野菜と牛乳、バターです!』

慣れている事が伺える説明に安心して見ています。




しかし、次の言葉に3ジューシーが震え出しました。

『先にナゲットを作って行きましょう♪』

『カレーにナゲットですか?』

『オカラで牛さんや鶏さんや豚さんの形にしていきましょう♪』

ガタガタガタ

『動物がダメなお子様には花や乗り物の形も良いですね♪』

3ジューシーは少し落ち着いた様です。




『お鍋にバターを敷いて、ペコロスとベビーキャロットを炒めます♪』

『小さい野菜を使うとそのままの形で良いですね!』

『次にころいもと芽キャベツを入れ、水を少し少な目に入れます♪』

『箸が刺さったらカレー粉を入れて、牛乳で味を調えます♪』

『ご飯にナゲットを載せて、カレーをかければ出来上がり♪』

宇佐見家の夕食が決まりました♪


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ