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山の主

飛んで行ったブルーくんを追いかけて私達は山の奥に入って行きました。

すると山の奥の方から懐かしい人と出てきました。

「あっ先輩、お久しぶりで~す! 帰ってたんですね?」

木々が生茂る間300m位先にある人影らしきもの。

「…あれは、チマちゃん? 久しぶりだね♪」

この子は、学生時代の可愛い後輩で私に懐いてくれてます。




後からブルーくんが現れて何やら慌てている様子?

ピー!(その人から離れて! この山の主です!!)

キュー!?(山の主!?)

するとうさくんとハム助ちゃんが私の前に立ってチマちゃんを警戒している。

「大丈夫だよ、私の後輩のチマちゃんだよ♪」

「よろしく~! ポチも久しぶり~♪」




皆の警戒心も解けて親しくなってました。

何をしていたのかと聞いて見たらブルーくんの慌てようが分かりました。

「修行の為に山に籠っているんですがクマさんくらいしか相手にならなくて~」

「流石チャンピオン、もう人間には敵無しだね♪」

「いやいや、先輩には敵わないですよ~!」




チマちゃんより凄い先輩と言うキーワードで昔の記憶を呼び起こしました。

「ああ、暴走族がこの町に来た時、朱璃ちゃんがスクーターで追い返した事件、凄かったね!」

「朱璃先輩も凄いですがそれじゃなくて~」

「ああ、料理大会で日影ちゃんの料理を食べた審査員が皆病院に搬送されたのは驚いたよね!」

「日影先輩も凄いですがそれじゃなくて~」

「ほかに思いつかないよ?」

「空先輩ですよ!」

(??)


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