増築
まさか、兎に続いて鳥まで拾うとは、思っても居ませんでした。
あれは、私が仕事から帰るとうさくんが慌てて来て何かを必死に伝えてくるのです。
「ただいま、途中から雨が降り出して来て大変だったよ;ん?どうしたのうさくん?」
ジェスチャーを見ながら解読しています。
「ふむふむ、・・・鳥?」ヾ(゜x゜)シ
「それは、うさくんのゲージだね?」(゜x゜)田
「・・・うん、庭に木があるね?」(゜x゜)b
そこまで伝えるとうさくんは傘を取って来て窓を開け、外に呼びかけています。
「いつの間にそんな器用な芸を・・・。」
「ん?それは、置いといて?」(゜x゜)n⁀n
すると外から青い鳥が現れ、うさくんが手を指しました!(゜x゜)ノノ(゜θ゜)
「その鳥は、オオルリだよね?この寒い季節に何でここにいるの?」
「・・・ここ何処って事?・・・迷子?」!(゜x゜)b(゜θ゜)b
「・・・うさくんの首輪?・・・ペット?」d(゜x゜)d(゜θ゜)
「今までの話をまとめると・・・ひょっとしてあの木に住み着いたからペットとして鳥小屋が欲しいと?」
(゜x゜)人(゜θ゜)
ジェスチャーの解読には成功しましたが要求が突拍子もない事だったので少しフリーズしてしまいました。
「とりあず、今日は寒いからうさくんと一緒の部屋でいいかな?」
ヽ(゜x゜)人(゜θ゜)ノ
「鳥小屋は、明日買いに行こうね?」(゜x゜)v(゜θ゜)v
「後、名前は、青い鳥・・・ブルーくんで良いかな?」ヽ(゜θ゜)ノ
こうして、新しい家族が増えました。




