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雪遊び

今日は、ご主人と一緒に近くの公園に来ています!

昨晩の大雪で外は銀世界、ご主人の提案で雪遊びをしようと言う事になった。

まだ、足跡の付いていない公園を眺めながら「うさくん、雪だよ!久々に積もったね!!」とご主人が言った。

ご主人の子供の様な無邪気さに僕も楽しくなる。




雪だるまをを作り、雪うさぎを作り、かまくらを作りと雪遊びを満喫する。

そして、メインイベントの雪合戦だ!

ご主人が丸めてくれた雪玉を二手に分け、スタートの合図でピュンピュンと雪玉が飛び交う。

僕はこの日の為に後ろ足で蹴り、雪玉を飛ばす芸を特訓していたのだ!




ひとしきり遊んだ後に雪の中にダイブした!

「楽しかったね、うさくん♪」

(楽しい!…ん?白い雪に白い兎、これは!)

僕は、ご主人に見つからない様にこっそりと雪の中を移動する。

「うさくん、みっけ!」

(な、何故だ!?)

   植木の方に隠れても「うさくん、みっけ!」

        ベンチの方に隠れても「うさくん、みっけ!」

               銅像の真似をしても「うさくん、みっけ!」




何故?と思っていると「そろそろ戻ろうか?」とご主人は、雪うさぎを抱きかかえて家の方へと足を向けた。

(待って!それは、僕じゃないよ!!?)

慌ててご主人を追いかけると「嘘だよ♪」と振り向きながら微笑んだ。

僕が頬を膨らませ怒っていると謝りながらなでなでしてくれた。

そして、キャロットフード・プレミアムが出て来た。

(仕方ない、許してやろう)(^x^)


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