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オープン3

髪の毛の尖った変な人達はクマさんと相席しながら食べていた。

フォークを持つ手が震えているのは日影さんの料理の凄さを感じた!

キュー!(日影さんの料理凄いね!)

 キュー?(それでかしら?)

髪の毛の尖った変な人達は急いで食べ終わるとすぐにお会計を済ませていた。

ガォー♪(またのお越しを~♪)

クマさんが手を振ると笑顔で手を振り返していたので常連さんになってくれそうだ!




次に入って来たのが頭にLoveと書かれた鉢巻をした人達。

異様な熱気に店が包まれたのだ。

「空様のウエイトレス姿! イェア!!」

「ご注文は何になさいますか?」

「萌え萌えオムライスで!」 

「俺も」 「俺も」

「萌え萌えオムライス20人前ですね♪」




またも裏メニュー的に対処するご主人達に感激していた。

 キュー(私が相手をした方が良さそうね。)

キュー!(お姉ちゃん頑張って~!)

お姉ちゃんがお客さんの膝に座り、オムライスが運ばれて来た。

「空様、ケチャップで文字を書いて欲しいであります!」

「何て書けば良いですか?」

「ラ、ぶっ!?・・・」

お姉ちゃんのアッパーが炸裂した!

「ラ、ぶっ! 書けました♪」




別に他のお客さんもオムライスを頼んでいた。

「空、俺にも書いてくれ!」

「私にも書いてくださいですわ!」

そこには、パパさんとカトリーヌさんが座っていた!

「カトリーヌ、仕事まだ終わってないぞ。」

「空の仕事の邪魔をしたらダメよ。」

朱璃さんとママさんに二人とも連れて行かれた。


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