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オープン2

黒い服装の人達が目を覚まし余韻に浸りながら僕達を撫でていた。

次にやたら元気な人達がやって来た。

「「チーッス!!」」

「いらっしゃいませ♪ 何名様でしょうか?」

「20名っす! 朱璃の姐さんいますか!?」

「何だお前達、来たのか。」

「あ、姐さん! チーッス!!」

「姐さんのウエイトレス姿見れる日が来るとは;;」

「来るなよ、帰れよ。」




朱璃さんの知り合いで変な服装の人達だった。

髪の毛を尖らせで長いコート見たいなのに文字が書いてあった。

「明日には、東の奴等も着くって言ってやした!」

「だから来るなよ。」

「ご注文何にしますか♪」

「空、注文取らなくていい。 追い返すから。」

「この姉ちゃんマブイっすね!! 紹介してください!」

「お前達命知らずだな。」

???




髪の毛の尖った変な人達は、とりあえず席に着いて注文し始めた。

「スパゲティとコーラください!」

「メニューに載ってないだろ。」

「俺も!」「俺も!」

「スパゲティとコーラ20人前ですね♪」

裏メニュー的に対応できるご主人と日影さんは流石だと思った!

僕達もご主人達を見習って仕事しないと立ち上がった!




すぐにご注文の品をご主人達が運んできた!

「早い! 姉ちゃん今度デートしないかい?」

「良かったね♪ ハム助ちゃんデートに誘われているよ?」

チュー!(私はそんなに安い女じゃありませんわ!)

「いや、そっちじゃなくて・・・」

「この子ですか?」

「クマ~~~!? なんでもないですスイマセン!!」


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