メニュー作り
知事室では空達がメニューや出店するモノを考えてます。
いつになく気合を入れて日影がメモを取っていました。
「日影ちゃん、良いメニュー出来そう?」
「出て来る出て来る、湧き出る泉の様に出て来る!」
「ダメですわ、完全に自分の世界に入っているようですわ。」
「そっとしておこうか。」
料理は任せて2人は他に何を置こうか迷っていました。
「何を置こうか?」
「そうですわね、私のパパに頼んで高級美術品を置いて見ては?」
「一様、地産地消がそれはコンセプトだからダメかな^^;」
チュー!(この町にも美術品はありますわ!)
「そうだね!山奥のお爺ちゃんの陶芸とか 隣のお婆ちゃんのお裁縫とか♪」
「農家の方が作った野菜等も良いかもですわね!」
十分広いログハウスに道の駅スペースも確保される事になりました。
朱璃へ支持を出して戻って来る間に試食が出来ていました!
「空ちゃん出来たよ!」
「凄くイッパイ作ったね日影ちゃん♪」
テーブルを埋め尽くすほどに並べられた料理の数々。
「動物園お子様ランチ・収穫畑サラダ・山菜パンetcですよ!」
それぞれ審査が行われました。
盛り付け審査はカトリーヌが担当しました。
「どれも奇抜で凄いですわ! 他では味わえない事間違いなしですわ!」
続いての匂い審査はポチが担当しています。
ワンワン!(上手く臭みを消し、料理有った匂い上手く付けられている!)
そして最後の試食検査は美食化のトンカツです。
ブーブー!(全部ウマい!)




