表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺の初恋は若年性  作者: わたしはオジヘル
26/42

分かったよ

『今の書いている内容、言っていることは分かるし、問題があるなら正すべきだと思う。

そこは否定しない。

ただ、今の形で出すと、あなたが一番不利になる。

個人的な感情での暴露と見られて、内容自体の正しさまで潰される可能性が高い。

それが一番もったいない。

ちゃんと通すなら、順番と出し方が大事だと思う。

明日、正式にどう動くか一緒に整理しよう。

必要なら自分も動く。

だからお願いがある。

今夜だけでいいから、新しい投稿は止めてほしい。

一晩置いてからでも遅くない。

あなたが損をしない形で進めたいと思ってる。』


だって?ああ分かったよ。今夜は新しい投稿をしない。約束する。お前は若いわりにいいやつだからな。俺を雇い入れてくれた。話だって分かる。でもな、不正請求はまずいぞ。お前がやったことだ。億単位じゃないのか?知らないなんて惚けるな?ま、でもこれは明日の話だ。明日になったらじゃんじゃん投稿するつもりだ。明日の出勤はお断りだ。何を?やっぱり日勤お願いしますだ?社長によろしく言ってくれ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ