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俺の初恋は若年性  作者: わたしはオジヘル
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でかしたぞ、派遣介護士!

朝の起床介助をする際は、その前にオムツ交換して、それから起きて車椅子に乗る。これが通常の流れだ。


47歳女性の起床介助は、早番が行なう決まりになっていた。


ある朝、早番は女性のオムツをあけ、中に敷いたパッドを見た。排尿も排便もなかった。


あったのは粘液。不自然なものが付着していた。


排尿・排便はなかったが、パッドを交換した。そうして車椅子への移乗介助を行なった。


早番は粘液が付着したパッドをポリ袋に入れて保管した。


早番は朝の申し送りに出ない。出るのは夜勤者と日勤者だ。


その朝、申し送りが終わったあと、日勤者が階に来た。じき、ナースが巡回しに来た。


早番は、パッドの入ったポリ袋をナースに渡しながら、そういうことがあったと報告した。(ちなみに、この時の早番は派遣介護士だったそうな。)

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