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俺の初恋は若年性  作者: わたしはオジヘル
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真菜ちゃんが怒って

真菜ちゃんが怒っていわく、「駄目じゃん、テレジアの体臭なんて。なに体臭って。レディーに向かって言っていいの?失礼でしょう?香りって言えばいいじゃん。芳香って言ってよ。体臭なんて言ったら変なニオイみたいじゃん。朋ちゃんのは体臭って言わないの!芳香って言うんだよ。おじちゃんはジェントルマンなんでしょう?ジェントルマンならレディーに向かってジェントルマンらしい言い方があるじゃん。あそこを読んで私はムッとしたよ?愛している人に体臭なんて言える人は鈍感の極致じゃん。まだ朋ちゃんを泣かせる気なの?いつものろけていたんだよ、おじちゃんのこと。めちゃくちゃジェントルマンな人だったって。それからテレジアもやめなさい。くっだらない。朋子って呼ぶの。いい?分かった?田村君と朋子。ちゃんと朋子って呼んであげなさい。」


『そうだそうだ。もっと言ってやれ、もっと言ってやれ。』


’Hey Stanley, mind throwing me a rope? Being tormented here by two ladies and perhaps another half.’


“Tamura-kun ガンバッテ~”

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