IKAGOTA(あとがき)
割と長々と書き連ねるつもりですので、興味のない方はスルーしてくださって大丈夫です。
ですがこの話の1番下にある後書きだけは見ていってください。告知します。
あとがきの後書きってなんかややこしいですね
まず、『転生したのは地球より科学文明が発達した世界でした』(以下、転生科学)が完結しました!
読者の方がどれほどいらっしゃるか………PV数だけでは計りきれませんのでわかりませんが少しずつ増えていくPV数が僕の心の支えとなりました!
読者の皆様には本当に感謝です!
そしてそして、地図を描いてくれた村右衛門に感謝ですね!!
実はこれ、烏丸事変描く事自体は決めてたんですけど「これ地図あったほうがよくね?」って気づいて。
でも自分で地図は描くほどの技量はないし、かといってネットから引っ張ってくるのもな………と思ってたら運動以外何でもできるほぼラインハルトみたいな友人に心当たりがあり、連絡をしたんです。
11/23(土)の投稿分から地図を載せてるんですけど、ふと思い立って18日(月)に………つまり5日前の朝になって突然連絡したんですよね。
自分で言うのもおかしいですけどイカれてます。とんでもない無茶振りですよ。
「無理ならそれでいい」とは伝えていましたし、彼も「書けたら渡すけど書ける保証はない」的なことを言ってたんです。
まぁさすがに無理だろうと思ったんですが土曜日の18時50分に送られてきました。
超ギリギリですが投稿に間に合いまして。
しかも彼、リアルで割と忙しそうだったのにですよ?
戦闘のやつ、いろいろ差分がありまして。
戦況に応じて地図が変わってくあれ、やりたくて。
ラノべとかにあったじゃないですか。あれがやりたくて。
13枚用意してもらってます。全部でね。
ホントにありがたいです。
Masterpieceとしての活動以外でも彼に助けてもらって、物語のクライマックスを手伝ってくれました。
そして、2023年7月から連載を始めている転生科学ですが様々なエピソードを書いていて、自分でも見返しながら懐かしさを感じています。
魔王軍編は、面白おかしい日常を描こうとしてカオスにしすぎた気がしますし、最新話でも割と酷い地の文がよりヤバいな………と思うんですよね。
なんというか、あまり上手にかけないんですよね。『これは人生の仮タイトル』でいかに自分を伸ばせるか…………
抵抗軍編からは伏線の回収や展開で少しずつ面白くなってきて個人的に好きな回も多いです。
ユウキがなぜアルティアにやってきたのか………それを明かされたシーンとか割とお気に入りです。
イリジス大陸編は、バカ4人衆のいない状態で"〈邪神〉サタン"としての旅を描きました。
生物兵器みたいな頼れる師匠的存在、好きなんですよね。
ただ、今読み返せばここのベルゼブブとの戦闘導入を筆頭に雑すぎる描写が結構多かったりもして………これは作品全体に言えることではあるんですけど過去話を読めば読むほど描き直したくなりますねこれ。
巨人島編ではサタンがほぼ出てこない、でもサタンの手のひらの上で踊らされているストーリーという形で描きましたが巨人がもう出てこないにしては大量に出しすぎた気もします。
〈天界〉編はミカエルが寝返ったりサタンが〈赫〉の力に目覚めたりなど魔王軍にとってかなり大きな意味のあるストーリーだった気がします。
あぁいう覚醒シーンを描きたくて、血に塗れながらも本気出して覚醒するの好きすぎてそれ描きたくてあの試練を用意したまであります。
最終章は〈魔王の試練〉から始まり、〈魔人〉との戦いや〈破壊神〉との戦いなど割と濃いストーリーだったように感じます。
ただ、勝ちというのは………と少し考えました。
魔王軍から大量に死者を出しましたがそれで勝てたとは言えない、少なくともサタンは完璧だと納得はできていないのですが、オチはしっかり人の為を思い動いたそれこそ神のような対応を取れたのではないでしょうか?
本来、執筆前に作ったプロット通りに書くと抵抗軍のボスと直接対決、という展開はありましたが実はそれがレヴィアタンであると言う設定が存在してなくて……そこら辺がかなり変わっていたんですよね。
魔王は魔王、とだけで、マモンという名前がなくて……
抵抗軍ボスの名前は決まってなくて。
邪神の設定はあったもののイリジス大陸編以降のストーリーは存在してませんし、サタンと言う邪神の復活を目論む悪の組織が魔王軍で、ユウキはそのサタンでしたっていう感じの設定でしかありませんでした。
なんなら最終章のアルティア大戦編は抵抗軍と魔王軍と革命軍とユウキ、生物兵器、レイナ、ガルの少数メンバーの4つに分かれたチームでのごちゃ混ぜ戦争をやって終わるつもりでした。
ですがそこら辺のプロットを書き直して楽しくなってきて神々という設定を付け足し始めて、強さがソシャゲのような勢いでインフレしていき、"世界地図"なんて大したことねーじゃん遊霊最強じゃんとかなるレベルでユウキ………いえ、サタンが強くなりすぎてしまいまして。
天牢監獄にサタンを入れて、そこでおとなしくしててもらう。
魔王軍を解散して各々別の道を進む。
魔王軍も全員生き残ってわーい、ではなく〈破壊神〉や〈蠍部隊〉といった強敵相手に死ぬことになってしまいまった。
とはいえサタンって一般市民からすれば(というか人間から見れば)ヤバいですよね。
魔王軍幹部を続々倒し、抵抗軍幹部も数人殺している。
〈七人の邪神〉は4人殺して、〈最高神〉、〈破壊神〉、〈四神〉などを次々撃破。
魔王軍メンバーを〈神化〉させ10人ほど神を生み出した。
サタンファクトリーでの収益を除いた総資産だけでも化け物なのにそこから企業としての権力やコネもある。
物理的にも社会的にも影響力が強いんですよ。
そりゃ監獄に入れるべきですわ。
というか本来のプロットなら神とか出てこないし、魔王軍が味方サイドになるというプロットも存在しなくてですね。
過去の自分にこのインフレ具合を見せたら驚くでしょうね………
一回体調悪くなって休んだ気がするんですが、基本的に投稿をサボった日はなく週2投稿を死守できたなって思ってます。
一応理想は書けた時にもっとポンポン出していくことなんでしょうけど時間に余裕がある方ではなくてですね。
『これは人生の仮タイトル』でどこまで投稿頻度を増やせるか頑張りたいところではあります。
投稿のモチベーションは保てていますし、楽しんで小説を書かせていただいております。
一旦バトル系からは離れて日常系、恋愛系に走って休憩してこようかなと思っています。
実は『腐人に葬る最期の時』に続きが存在していて、蛇足になるからと思って投稿してない分があるんですけどそれの投稿もしようかしないか少し迷っていたりもしまして。
またいつかこっちのジャンルに戻ってくること自体はすでに決定してますがそれがいつになるか、それで何を書くかははっきりしてません。
一旦まったりとした小説を書いて心理描写とか状況描写とかうまく書けるようにしたいなぁと思い練習していきたいです。
地の文がかなり浅いなと自分で思っており、戦闘シーンが特にひどいなとも思ってるんですが………
とりあえず戦闘シーンなくしてゆっくりまったりしてるところ描いてこうかなって感じですね。
かなりいろんな方向に話が伸びていって自分でも収拾つかなくなってきたので一旦この辺で締めようかなと思います。
みなさんのPVもいいねもモチベーションになっています!
これからも転生科学を、そしてそれ以外の僕の作品も、よろしくお願いします!
宣言通り、告知をします。
なんと、『転生したのは地球より科学文明が発達した世界でした』の続編制作が決定しました!
イェイ続編発表だ〜ってなるのはアニメや映画だけでしょうか………完結だと思ったらその先があったと言われると人によって感想が分かれそうな部分ですね。
舞台はサタンが天牢監獄に自主収監してから何年か何十年かたったあとのアルティアで、主人公や主要人物は魔王軍を外しての新メンバーにする予定です。
制作時期やプロットの細部は未定ですが少しずつ着実に執筆へ向けた準備が進んでいます。
村右衛門からの協力もある予定で、かなり頑張って作る予定です。
また情報があれば活動報告等で発表しようかと考えていますのでぜひお気に入り登録よろしくお願いします。
改めて、『転生したのは科学文明が地球より発展した世界でした』を今までありがとうございました。
ぜひ続編もご愛好ください。
それではこの作品の作者としては一度ここで筆を下ろして、別の作品でお会いしましょう。




