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 七宮は帝国に転移させられていた。しかし、七宮は以前のデスゲームで皇帝とつながりがあり皇帝に簡単に会うことができた。


七宮「お久しぶりです。皇帝陛下。」

皇帝「頭を上げよ。五年前、そなたのおかげで私は皇帝になれた。そなたがいなくなったため反対勢力を一掃してくれた礼がまだだったな。何が欲しい?」

七宮「では友好のあかしに握手を。」

皇帝「?そんなことでいいのか?」


 二人は握手を交わした。


七宮「これであなたは僕のしもべだ!!今すぐに帝国の情報を集め、怪しい奴の情報を洗い出して!」


 七宮は手下を増やしつつ情報を集めた。彼は七番目のため他の転移者は既にどこかにはいる。

 そうして集めた情報で不審人物を二人探した。一人はわずかな目撃しかないがおそらく転移者と思われるこの国の格好でない者。もう一人は多くの女性が目撃している下着泥棒の変質者。


七宮「一人目は正体を隠したつもりだろうけど相手が悪かったね。もう一人は不愉快だ。さっそく死んでもらおう。」

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