第二十八話 噂
前回の話から1ヶ月も経過してしまった...
本当に申し訳ないです
最新話が投稿されない中でも読んでくれた皆さんありがとうございます!お陰でもうすぐ1400PV!!1500PVも目前です!!
「第二の結果市には昨日行ってきた...?」
(うん。神は僕や大神さんなんかそっちのけでめっちゃ観察してたけどね)
「おかしいな...昨日はひたすらワ◯ピースとか鬼◯の刃とかの映画を1日中見てたはずなんだが...」
(え、神の世界でも見れるんだ)
「テレビの一つくらいあるもんよ」
「で、私がもう一人いる疑惑についてだが....」
「そのもう一人が誰なのかもわからないし、意図も全くもってわからん。」
(要するに..?)
「要するに、わからん!!」
(なるほど...)
「とりあえずこっちにめちゃくちゃ不都合があるってわけでもないから今のところは保留!!いいね?」
(は、はい...)
こうして、今回の件については一旦保留となった。
一方、神の世界では。
「なんか最近、6丁目のとこの神が話題になってるらしい」
「6丁目?あぁ、あのスラム街とか言われてる地区ね」
「そんな地域の神がなんで話題になっているんだ?」
「詳しくは知らんが...割と贅沢な暮らしをしてたりすごい施設をたくさん作ったりしてて、スラムの住神に似合わないってことで、裏でいろいろな噂がされているらしい」
「あ〜なんか聞いたことある。実は他の住神から金を巻き上げてて、そのせいで他の住神が貧乏になってるってやつとか。」
「え?なにそれ...やばくない?」
「普通に金巻き上げるのはやばいでしょ」
「でも、あくまで噂なんでしょ?」
「まぁそうだが....6丁目に住んでてあいつだけあんなに優雅に暮らしているとなると、そういうのを疑わなきゃ説明つかないんだよな」
「昨日6丁目の近くを通ったんですけど、なんかワ◯ピースがどうとか鬼◯の刃がどうとか話してました...」
「まぁ〜何にせよ、他の住神が可哀想だ。ちょっくら文句でも言いに行くか。」
今後の展開と完結の目処が立ってきました。
とりあえず、あと10~20話くらいかな。それくらいしたら多分完結しそうな感じです。
完結しても、また別の物語を書くつもりなので、もし完結したらそちらも楽しみにしていてください!




