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結果市  作者: namekowakame
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第二十七話 かみ

最新話ー!


投稿頻度だいぶ減っちゃってすいません...

(とりあえず、今日はありがとうございました)

「おっと、もうこんな時間か。それじゃあまたね。あとそうだ。特殊な効果を与えておいたから、これでまたここにも来れるようになるよ。」


そして、家に帰った。

現在時刻18時26分。あたりは暗くなり始め、寒さも増してくる時間帯。

僕は家で何をしていたかというと、勉強だ。

今日は全く勉強をしていなかったことを思い出したからだ。

特別頭が良いというわけでもないのだが、親から毎日1時間は勉強するように言われていたため、大急ぎで勉強している。

さらに、来週には学力テストもあるため、気が抜けないのだ。

1時間の勉強を終え、時刻も19時30分を過ぎた頃、脳内に声が響いた。

こんな時間に来るとは珍しい。


"そういえば、第二の結果市っていついくー?決まったら明日でも良いから結果市来て教えてねー"


第二の結果市は、ちょうど今日行ってきたばかりだ。

なのに、いつ行くかを聞いている。

しかも、口調もいつも通りだ。

ということは、やっぱり最近までの神は別人(別神?)だったのだろうか。

ということで翌日、結果市に行って確かめることにした。

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