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浦島太郎度50?

私のいいところは、おもしろい事があったり、アイディアがあったらメモ用紙とペンを取り出し、歩きながらでも書けることです。一度信号待ちで、ものすごい勢いで書いていたらおじいさんに笑われましたが。


で、悪いところは、そのアイディアが夜になると大変つまらない、どうでもいいことに思え、どんどん没にしてしまうのです。たぶん、夜は脳が疲れていて、面倒くさくなるのでしょうね。


そんなわけで、日本から帰ってきてかなりたつのに、このエッセー終了していませんでした。


書いてしまおうと思います。


では、私がどれだけ浦島太郎なのか。二十年、日本から出ています。その最初の十年間は本当に浦島太郎、大きなニュース以外は知らないと思います。後の十年はコンピューターがあったから、日本のニュースや情報が入ってきました。


歌手で言うと、「スピッツ」「ミスター・チルドレン」がどんな人たちなのか、何の歌を歌っているのか、知りません。

一応、紅白はビデオにとってもらい、見ていました。それに出演していない歌手を知らないということです。


今、最近の歌手は知っているつもりです。テレビジャパンという有料チャンネルを入れ、そこではミュージックステーションが見られます。NHKの番組はかなり見ることができます。

でもいまだに、「ゆず」と「こぶくろ」を聞き分けることができずにいます。AKBはわかるけど、他のなんとか48は皆無。グループ、多すぎます。


そんなわけで、俳優さん、女優さんの顔も名前も知りません。私が見たドラマの中の主役ということなら、きっとああ、あの人とわかるかと思いますが、名前だけではピンとこない現状。

お笑いタレントもどの人がタレントなのかもわからない。本当に内輪だけのギャグは、全く面白くありませんでした。

そんなこともあり、せっかく日本へ帰っていた時でもやはり、NHKのドキュメンタリーを見ていました。

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