やっぱ、本はいいですね
二年前まで、バンクーバーのダウンタウンにブックオフがありました。
日本の本が簡単に手に入る、疑似日本と言って年に5回ほど行き、大量に買っていました。
でも、もう日本の本が容易に手に入らなくなり、電子ブックに成り代わっています。
今は、海外からでも日本の本がパソコンで読めるようになり、今回はそんなに買わなくてもいいと思っていました。
でも・・・・・・。
本屋へ行くと買ってしまうんです。私はビジネス用の本から宗教本まで、くまなく見て行きます。そのジャンルの中にも興味深い本が混ざりこんでいるためです。そのおかげで、今回の旅、70冊以上の本を買い、持って帰ることができました。
その半分は、江戸時代の資料本、そして時代小説。その他は漫画(あずみ)もあり、甲州弁の本もありです。
甲州弁は今、朝の連続テレビ小説の「花子とアン」で全国に披露されているみたいです。それを見て、忘れていた甲州弁、思い出しました。
驚くときに言う言葉、「てっ」と言います。驚きがもっと大きい時は、「て~」と伸ばします。
テレビのバラエティーの再放送もやっていました。甲州弁が日本一ブサイク方言とランク付けされました。これも笑えます。
「~つぅコンずら」=「ってことでしょ」
これを見て、みんなで大笑いしていたら、叔母がむっとした顔でいいました。
「ほんなコンが、ほんねん、おもしれぇだけ」=「こんなことがそんなにおもしろいの」と。
県外に出ると懐かしさで笑えます。
そんな懐かしい甲州弁が詰まった「Can you speak 甲州弁?」という本を買いました。後々、ゆっくりと復習します。
他、買ったのはカナダのDVDプレイヤーでは見られない日本のDVD。嵐のライブコンサート5本。
全く何をしに帰ったのか。




