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エージェント000   作者: 雨音夜月
14/28

014 『悔しい』02

今だ!

俺はエレクトリックガンを、悔しい?に向けて撃ち込んだ、、、

『ぐっ!』

よし連続で!

ディーンッッ!

うっ

まただ、、

体が痺れて動けなくなった。。

『お前もアイツラの仲間だったんだな。、』

『俺をはめるつもりだったんだな、、』

『いや、別にきれてはいないんだ、』

『ただそのことに気付けずにフレンドリーに話しかけていた自分に悔しがっているんだぜ。』

『だから、今からはお前を殺す!!!』

ディーンッッ!!


さっきの低い音ではなく高い音がギターから聞こえてきた。

痺れるというより、さらに強い電気が俺の体を襲ってきた。

こいつの攻撃が、エレキギターを使ってサンダー攻撃をするということはわかったが、

かなりキレている。。。

さっきまでのフレンドリーな様子ではなく、本気で殺しにくる目をしている。


『さて、さて、さて、』

『いくぜ!!』

❝第一の曲!悔しみソウル!!❞

キーン!!!

キーン!

キーン!

すると段々エレキギターの真ん中から静電気らしいものが発生してきた。

ジッジッジー!!

そして、エレキギターを中心に稲妻が発生し、俺の方に飛んできた。。

ジーーーーーー!!

くそ!!

俺は左にジャンプをして避けたが、奴はまだ弾き続けている。

こんなの、負けイベントレべルじゃないか……

ジッジッジー!!

バッ

ジーーーーー!

ズサッ!!

うっ

俺はかろうじて避けることができたが、スーツがかなりダメージを負ってしまいボロボロになってしまった。

アップグレードをしていなかったらスーツが壊れて俺は即死だっただろう、、、

さっきのスケアリーストレートより全然レベルが違う。四天王の幹部クラスぐらいだ。

ゲームだったら負けイベントで片付けられただろうが、ここは現実だ。どうにかして生きる方法を探さないと…………

ズッドーン!!

何だ!?


‘お前が怨獣か、お前も俺の糧となってもらうぞ、、、’

〘File.No.16悔しいです。〙

ヤンス兄!?

どうしてここに!?

『ったくよ!!』

『悔しいぜ、、』

『お前との決着を邪魔されるなんてな!』

『もっと早く殺していれば良かった!!!』

ドゥーン!

ドゥックドゥッッドゥッッドゥーン!

ドゥックドゥッッドゥーン!

体がまた痺れて動けなくなった。

さらに、さっきの稲妻ではなく、火の玉が、エレキギターから出てきた。

こいつの攻撃は、雷系のやつではなかったのか?

それにしても、どうやって避ければいいんだ?

火の玉は、俺とヤンス兄に向かって一気に飛んできた。

ヒュンッッ

俺はかろうじてずっと握っていたダンボールが一瞬で燃え尽きた程度で無事だったが、、

ヤンス兄は?


‘ふっ’

‘さっきの奴らよりかは、骨があるな、、、’

‘お前を潰してレベルを上げるのが楽しみになった、、’

‘こっちから行くぞ、、、’

‘スキル発動’

‘閃滅光、’

シュンッ

ドゥシュッッドウシュッドゥーン!!


‘お前も俺の足にもおよばなかったか、、’

やっぱりヤンス兄は強いな、

‘うん?’

‘エージェント000なぜお前がここにいる?’

逆になぜヤンス兄がここにいるんだ!?

‘お前の獲物を奪ってしまったことは謝ろう、、、’

シューッッ

『ったくよ、』

『俺をおいて二人で仲良く話してるのなんて、悔しいぜ!!』

『痛かったぜ、、』

『でも、お前らも終わりだぜ!!!』

ドゥッキーン

ドゥッドゥッ

ドゥッキーン!

ドゥドゥドゥッ!

キッキッドゥッキッキーン!

ドゥッキッドゥッキッドゥドゥッッドゥッドゥッドゥッキーン!

火の玉と稲妻がいっせいにエレキギターから作られた。


さらに、エレキギターの周りに、黒い球体が現れた。

ジッジッジジッジ

球体は、姿を変えて

キィィィィィィィ!!

キィィィィィ!!

〘怨獣反応を確認しました〙

〘怨獣反応を確認しました〙

〘怨獣反応を確認しました〙

〘怨獣反応を確認しました〙

〘Fileno.07小鬼です〙

〘Fileno.07小鬼です〙

小鬼に変身した。

どうやってコイツらを倒せばいいんだ!?


続く


  コラム〘どうやってエージェント000のところに?〙


……………………

‘着いたぞ………’

     〘怨獣反応を確認しました〙

!?

どこだ!?

どこにいる!?

バッ

バッ

バッ

バッ

周りにはいないようだな…………………

なら、下か?

‘スキル発動’

‘雷弾、、、’

ジーーーーー!!!!

ズドンッッ




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