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国防空軍の戦略爆撃機,誘導制御機

国防軍偵察隊ホーム > 軍種別装備品 > 国防空軍 > 戦略爆撃機,誘導制御機


みなさんこんにちは!


国防軍偵察隊のフクロウ大佐です。


このページでは国防空軍の<<戦略爆撃機>>,<<誘導制御機>>について、主要な装備を紹介しています!


※記載している情報は全て公表されている情報です。

【航空機・爆撃機】


■B−21Jステルス戦略爆撃機

[用途]戦略爆撃機、ステルス爆撃機

[乗員]2名/無し

[全長]16.12m

[全幅]43.7m

[全高]5.13m

[航続距離]約10,800km

[最大速度]約1,100km/h

[巡航速度]約1,009km/h

[開発元]ノースラップ・グレリマン社

[製造元]ノースラップ・グレリマン社

[概要]アメリカ合衆国が老朽化した可変翼超音速機のB−1戦略爆撃機及び、運用に難のあった全翼機のB−2ステルス戦略爆撃機の代替や、B−52戦略爆撃機の延命改修のための一時退陣に伴うその補完と将来的な代替を目的として、これら爆撃機の後継機として長距離打撃爆撃機計画に基づき開発した新型爆撃機を、日本国向けに改良した派生機。当初、B−1戦略爆撃機と、B−52戦略爆撃機の代替補完はB−2ステルス戦略爆撃機によって行われるはずだったのだが、高度なステルス性能や能力による機体価格と維持費用の高騰によって、当初予定していた132機には遠く及ばない21機しか生産されず、また全翼機特有の欠点である飛行性能の悪さなどによる事故で、B−21ステルス戦略爆撃機の運用が開始されてから西暦2025年までに既に2機が失われており、とても従来機の代替機として量産されるには至らなかった。B−21ステルス戦略爆撃機は、そんなB−2ステルス戦略爆撃機を小型化し、AIを用いた高度な飛行制御技術などにより、全翼機特有の欠点であった機体価格の高騰や飛行性能の悪さといった諸問題を解決している。これにより、機体性能や爆弾搭載量は設計に際して基となったB−2ステルス戦略爆撃機に比べると数段劣るものの、それでも他国で運用されている戦略爆撃機と比較して引けを取らない高い性能を誇り、同時に生産性や整備性にも優れており、総合的な能力で言えばB−2ステルス戦略爆撃機以上の性能を有している。また高度なAIや飛行制御技術、誘導制御能力などにより、遠隔操作による無人飛行にも対応しており、より生存性の低い作戦などでも人的損害を無視した有効な打撃力を展開することが可能となっている。日中軍事衝突後、防衛省・自衛隊の国防軍化に伴う抜本的な国防戦力の強化の一環として、国防空軍での戦略爆撃機の配備に関して議論がなされたが、熱核兵器が搭載可能な装備として懸念の声が上がった。しかし、熱核兵器以外で十分な抑止力となる戦略兵器の配備が急務となっていた当時の国防軍で、戦略爆撃機の配備は非常に重要視されており、国防陸軍の中距離弾道誘導弾の配備に関する計画と同時に国会で可決され、アメリカ合衆国対外有償軍事援助の適用により、アメリカ合衆国国防安全保障協力局を通して輸入された。

_____


【航空機・誘導制御機】


■C−DU/29誘導制御機

[用途]誘導制御機、空中給油機

[乗員]3名/3名+18名

[全長]53.9m

[全幅]50.2m

[全高]16.3m

[航続距離]約13,680km

[最大速度]約980km/h

[巡航速度]約910km/h

[開発元]嶺獅賀航空工業株式会社、MINESIGA.JFシステムズ

[製造元]嶺獅賀航空工業株式会社

[概要]無人航空機のみで構成された部隊を、洋上や敵制空圏内及びその近隣空域など、中継設備の乏しい環境でも運用できるよう、誘導制御能力を付与した大型の固定翼機。当初、国防空軍は無人航空機部隊の誘導制御を、地上基地を基点に、中継能力を有する航空機や、国防宇宙作戦軍の人工衛星などを用いて確立しようと考えていた。しかし、陸上部隊の兵站と同様に、あまりにも地上基地から遠ければタイムラグが生じ精密な操作ができず、人工衛星を用いたものであっても、敵性国家が衛星攻撃兵器を実用化し運用している以上、それに頼り切るわけもにいかなかった。そのため、敵性空域圏内の比較的安全な場所から、大規模な誘導制御能力を展開できるものとして、大型の固定翼機にその設備を備えたものが開発された。五カ国次世代戦闘航空機統合開発計画に基づき開発された無人戦闘機であれば、最大で36機もの同時誘導制御が可能であり、これは国防空軍の有人戦闘機隊編成・無人戦闘機隊編成における2個中隊規模であり、単なる飛行なのであれば、事前プログラムなどを用いた誘導制御では最大で50機以上の同時誘導制御能力が可能だとされている。また空中給油機としての運用も可能であり、空中給油用の設備は勿論のこと、機体下部の機内床下燃料タンクと、主翼の翼内燃料タンクを備えている。翼内燃料タンクの燃料は自機用であり、給油に使用することはできない。しかし、主に給油用の燃料を搭載する、胴体に沿った細長い長方形型の機内床下燃料タンクは全6区画に仕切られており、コックピット側の前から2区画までに限り、自機用に使用するために電子制御で分離することもできる。機内床下燃料タンクに燃料を満載した状態で空中給油を行った場合、設計段階から主な給油対象とされていたFU−32A無人戦闘機に換算すれば、11機を満タンにすることができ、これは国防空軍の有人戦闘機隊編成・無人戦闘機隊編成で1個小隊と2個分隊規模である。

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